1カ月間在宅ワークをやってみた感想【1日のスケジュールを公開】

在宅ワークをやってみたい方

・在宅ワークをやらないといけないけど、実際どんな感じかなぁ

・在宅ワークの1日のスケジュールを知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

在宅ワークで、フリーランスをしながら不動産投資を行っています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

コロナウィルスの影響で、外出自粛の動きから、在宅ワークでの働き方が増加しています。

企業にとっても、コロナをきっかけに、多くの会社員がこれを機会に在宅ワークへシフトしていく予想されます。

私はフリーランスとして、建築関係の仕事を行っています。

コロナの影響もあり、3月末頃から4月末まで、なるべく外出を控えています。

そして、基本的な業務を”在宅ワーク“に切り替えてみました。

そこで今回は、「 在宅ワークをやってみた感想【1日のスケジュールを公開】」と言う内容を詳しく解説していきます。

現在の私の状況は、家族は妻と子(0才)の三人です。

ただ、妻が出産里帰り中のため、この段階ブログを執筆時は一人暮らしの状態です。

妻と子が帰ってきたら状況は変わるかと思いますが、参考にまでに記事を公開していきます。

この記事では、「実際に1ヶ月間在宅ワークを行ってみた感想」「在宅ワークでの1日のスケジュール」「フリーランスとしての収入について」といった内容を紹介していきます。

この記事を読むメリット

・在宅ワークとしての働き方のイメージが理解できる

・1カ月間在宅ワークを続けるとどうなるかを知ることができます。

「在宅ワークの感想」

早速、2020年3月末から4月末まで「1ヶ月間の在宅ワークをやってみた感想」を紹介していきます。

良い点

・慣れてしまえば意外とできる

・対人ストレスが減った

・移動コストが極端減った

・事務仕事がよく進む

・生活のルーティーン化が定着した

悪い点

・仕事とプライベートのメリハリがつけにくい

・光熱費が上がった

・運動不足

・情報を得にくい

・人と喋らない日がある

率直な感想は、毎日が退屈な日々になりがちで、決して良いものではないと言うことです。

やはり人は外に出て、人とのコミュニケーションがないと、思考が硬直して気分が落ち気味です。

人との会話は、社会とのつながりを作る上で重要なことと再認識しました。

毎日夜のランニングを日課にしているおかげで、多少なりとの気分転換はできました。

また、里帰り中の妻とは、テレビ電話での会話が出来たため、孤独感を感じる事は少なかったです。

SNSでの繋がりも、孤独感を薄めてくれる大きな要因になりました。

Twitterやブログの発信を行うことによって、社会とのつながりを維持できた事はとても大きな心の安定になります。

ウィルスといった目に見えない恐怖による外出自粛は、自分が思った以上にストレスとプレッシャーを感じていました。

これが、自分の好きで在宅ワークを行うのであれば、また気持ちは違ったと思います。

ただ、これを機会に、自宅での在宅ワークのノウハウは、確実に上がりました。

これから妻が0歳の子どもを連れて帰ってくるので、私は育児・家事のフォローをしながら、在宅ワークを中心の働き方を定着させていくつもりです。

「在宅ワーク 1日のスケジュールを公開」

【1日のスケジュールを公開】

7:00:起床・朝食

8:00:仕事開始

10:00:PC仕事

12:00:昼食・休憩

13:00:zoom打ち合わせ

15:00:PC仕事

18:00:買い物・掃除・洗濯・食事準備

19:00:夕食

20:00:ランニング・入浴

21:00:ブログ執筆

24:00:就寝

1日の平均外出時間

通常:6~8時間

外出自粛:1時間以下

公的手続き・買い物・よほどの打ち合わせを除いて、外出することを控えました。

日によっては、一日中自宅にいることもありました。

外出自粛をやってみて分かったことは、公的機関ほど未だに、対面対応や神ベースでのやり取りの多さでした。

ハンコを押すため・書類を受け取るためだけに出かけることも多々ありました。

そう考えると、公的機関のIT化の遅れによる不便さを感じることになりました。

今後は、在宅ワークを中心とした公的機関の手続きや対応の強化を進めてほしいと願います。

「フリーランスとしての収入について」

在宅ワークに変更することによって、フリーランスとしての収入が、どのように変化したかについて解説していきます。

結論としては、収入について、大きな変化はありませんでした。

その理由は、私のフリーランスとしての業種が、「建築関係」であるからです。

建築の仕事は、従来、案件の受注から集金までの期間は、3カ月〜半年ほどかかるのが一般的です。

そして、外出自粛期間に動いていた現場は特になく、結果的に元々から収入に直接つながる仕事はありませんでした。

つまり、1カ月の外出自粛での収入の大きな変化は、今回は特にありませんでした。

ただし、今後のフリーランスとしての『収入減少』は予想できます。

なぜなら、建築の仕事の場合、営業活動をしてから、案件としてものにできるのは半年〜1年後になります。

1月ごろから続くコロナショックの影響で、現在建築の案件は”激減”しています。

今はなんとか、以前から話をしている知り合いの案件が動きそうですが、夏~秋以降でのフリーランスの収入に不安を感じています。

その対策として、「ブログメディア」「不動産事業の副業」を育てていくことが、急務になります。

「まとめ」

以上が、「1カ月間 在宅ワークをやってみた感想【1日のスケジュールを公開】」になります。

結果的には、業務自体は在宅ワークでも可能なことがわかりました。

ただし、人に会うことができなことで、仕事につながる営業ができないことが非常に痛いです。

今後の対策としては、「オンラインでの営業活動の強化」や「ブログメディア」を育てていく必要があると感じています。

この記事を書いている段階では、まだコロナウィルスの影響での外出自粛が行われています。

今はとにかく家にいて、また再び元気に外に出て活動できることを強く願っています。

その時には、日本の社会も大きく変化する時期ではないでしょうか。

リモートワークやオンラインでのやりとりが主となり、今まで通りにのやり方では非効率的だとわかってくることでしょう。

その時代に対応できるように、今は家での在宅ワークに勤しもうと思っています。

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