【フリーランスとは】起業して5年目の結果

こんな向けの記事になります。

・フリーランスとして起業しても、生活はしていけるのだろうか

・フリーランスとして起業すれば、どんな生活になるのか具体的に知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

社会情勢が不安定な中、大手企業の終身雇用制度崩壊や年金2000万円不足問題など、今働く世代にとって先行きが不安しかありません。

そんな時代の中、私の周りでは、サラリーマンをしながら副業で稼いだり、フリーランスとして起業される方も増えてきています。

私は、2015年よりサラリーマンで不動産投資を始めました。

そして、2016年よりサラリーマンを退職して、現在までフリーランスとして活動をしています。

職種としては、建築関係の仕事をしながら、不動産賃貸業も合わせて行なっています。

【収益公開】ボロ戸建不動産投資を5年間続けた結果

そこで今回は、「【フリーランスとは】起業して5年目の結果」を自分の実体験をもとに詳しく解説していきます。

フリーランスでの「働き方について」「お金について」「サラリーマンと比べてみて」について紹介していきます。

これからサラリーマンからフリーランス として起業したい方へ、参考になれば嬉しいです。

この記事を読むメリット

・今後サラリーマンを辞めて、フリーランスになりたい方へ今後の参考になります

・フリーランスの働き方の実態が分かります。

「【フリーランスとは】起業して5年目の結果」

冒頭でも紹介しましたが、2020年に入り、フリーランスとして5年目を迎えました。

その5年間のフリーランスの「働き方について」「お金について」「サラリーマンと比べてみて」を詳しく解説していきます。

・働き方について

1日のスケジュール

まずフリーランスになれば、一日の時間の使い方は自分の自由です。

朝何時に起きても誰からも怒られないですし、夜は残業規制もないのでいつまでも残業できます。

ここでは、私のある日の1日スケジュールを公開していきます。

ある日の1日のスケジュール

7:00 起床・朝食

8:00 仕事開始

10:00 現場打ち合わせ

12:00 昼食

13:00 会議

15:00 現場打ち合わせ

17:00 事務仕事

19:00 食事をしながら打ち合わせ

21:00 帰宅・お風呂・家事(洗濯など)

22:00 ブログ記事作成・明日のタスク整理

24:00 睡眠

休憩時間は、12:00~12:30のお昼休みと21:00~22:00のお風呂です。

仕事をしている時間は、一日12時間を超えていますが、私としては大変だとは思いません。

基本的に起きている間は、フリーランスとして稼働しているので、サラリーマン時代と比べて業務時間は長くなりました。

営業方法

フリーランスとしてお仕事をもらうには、自らの営業が必要になります。

私の営業方法は主にSNSがメインです。仕事用のSNSアカウントで隙間時間に情報発信を行っています。

また、3年目くらいから「紹介」や「リピーター」の仕事が増えてきました。

そのため、営業をしなくても仕事の情報が入ってくるのは、大変ありがたいです。

休日

休日については、基本的には日曜日に設定しています。

ただ予定がない日は、普段平日にできない業務を行っています。

休みの日でも、常にフリーランスとしての頭は一部動いているので、完全オフはないです。

フリーランスの場合、このくらいでないと生き残っていくのは厳しい世界と考えています。

・お金について

ここでは、フリーランスのお金について解説していきます。

収入

フリーランスになって収入の額は増えました。具体的にはサラリーマン時代と比べて約3倍ほどです。

しかし、フリーランスの安定保証はありません。そのため来年の生活が常に心配です。

フリーランスの業務で得た収益は、主に再投資に回すようにしています。

再投資先は、不動産投資や新規事業へのリソースです。

そうすることで、フリーランスとして活動するごとに、徐々に暮らしを楽にしていく狙いがあります。

支出

フリーランスになり、支出が増えたこと・減ったことの二極化しました。

なぜなら、フリーランスになると事業に関わることが『経費』として認められるからです。

つまり、事業に関わることが『経費』に関しては惜しみなく使い、普段の私生活については支出を最大限最適化をしています。

フリーランス事業に関わることが『経費』事例

・スマホ、パソコン機器費

・自分のできない専門的な業務外注費

・設備への投資費用

以上のような、未来につながる経費に関しては支出が増えました。

そして日々の生活費に関しては、楽天経済圏を駆使するなどして、余計な支出を減らしの家計の最適化を行っています。

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税金

フリーランスの場合、売上や所得によって税金が増減します。

売り上げや所得が上がるにつれて、所得税・市民税・健康保険料が大きく上がります。

そのため、直接税金を取られる痛みを知ったことにより、税金に関する知識を勉強するようになりました。

ここ数年は、フリーランス対象の節税しながらお金が貯めれる「小規模企業共済」や「iDeCo」、また「ふるさと納税」といった制度をうまく活用するようにして、なるべく税金をコントロールできるようにしています。

フリーランスになると、確定申告をしなければならないので、お金に関する勉強は必須になります。

売り上げや所得が増えると、税金も大きくなってくるため、税を中心に物事の組み立てをすることも必要になります。

・サラリーマンと比べてみて

ここでは、サラリーマンからフリーランスという立場になり”変化したこと”を紹介していきます。

立場

サラリーマンと比べて、フリーランスになったことにより立場は弱くなったと思います。

今までの勤め先の会社という看板がなくなり、あくまで個人になり、信用は0からスタートでした。

そして、仕事の責任は全て自分に返ってくるという意味では、責任は重いものになりました。

立場の変化

信用0スタートで、責任は重い

ストレス

サラリーマンと比べて、ストレスはほぼなくなりました。

上司への報告や嫌な仕事をしなくてよく結果からです。

私の中で、フリーランスになって一番良かったことは、ストレスが減ったことにです。

サラリーマン時代には、朝会社に行きたくないと思ったり、月曜日がとても憂鬱でした。

また、つねに胃が痛く・目が痙攣する・下痢をするなどストレスが身体的に影響を及ぼしていました。

現在では、多少の人間関係トラブルや金銭面の心配は増えましたが、フリーランス として経験を重ねるごとに、大きなストレスは減ってきました。

そのため、フリーランスになって本当に良かったです。

保障

フリーランスには、サラリーマンと違い保証は全くありません。

仕事がなければ給与は収入は無く、怪我をして長期に休めば誰も助けてはくれません。

その対策として、フリーランスは保険に入っておいた方が良いでしょう。

いつ何時、問題が起こるのかわからないため、自分の身は自分で守っていく必要があります。

「まとめ」

以上が、「【フリーランスとは】起業して5年目の結果」になります。

上記では、フリーランスの実態を紹介してきました。

いいことも悪いこともありますが、私は総合的に考えて、フリーランスになって良かったと思っています。

その理由は、フリーランスは何をするにも「自由」だからです。

サラリーマン時代に、自分がやりたくないことでもストレスを抱えながらやるしかありませんでした。

しかし、今は選択の自由があります。

例え結果が良くない方向でも、自分で選んだ道であれば後悔もありません。

また、時流に合わせて自分の働き方や商品を変えていくのは、仕事をしていて、とても楽しいです。

一日12時間以上働いても楽しいと思えることができる自由こそ、フリーランスになって良かったと思える瞬間です。

このブログでは、不動産投資をメインに、フリーランスとしての働き方などを実体験をもとに発信をしていきます。

フリーランスの方やサラリーマン起業を考える方に、この記事が参考になればうれしいです。

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