”ボロ戸建て不動産投資”に向かない人の7つの特徴

不動産投資に初心者

・ボロ戸建て投資に興味があるけど、自分にはできるだろうか?

・ボロ戸建て投資に向いている人・向かない人が知りたいなあ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

私の周りやTwitter上でも、ボロ戸建不動産投資を始める人が増えてきたように思います。

しかし、値段が安いからと言って、ボロ戸建不動産投資を安易に始めてしまって、失敗・後悔をする人もいるかと思います。

私は、2015年よりボロ戸建て不動産投資を初めてきました。

その経験から、ボロ戸建て不動産投資には、向き不向きがあると思います。

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そこで今回は、「ボロ戸建て不動産投資に向かない人の6つの特徴」を紹介していきます。

ボロ戸建て不動産投資に向かない人の6つの特徴

ボロ戸建て不動産投資に向かない人の7つの特徴
  1. 自由な時間がない人
  2. 優柔不断な人
  3. 応用力がない人
  4. 服や体が汚れるのが嫌な人
  5. 完璧主義な人
  6. 業者とつながりがない人
  7. リスクをとりたくない人

以上、どれか一つでも当てはまる人は、ボロ戸建不動産投資には向きません。

他の投資をお勧めします。その理由を解説していきます。

・自由な時間がない人

ボロ戸建不動産投資は、自由度が高い分なるべく自分で動けるところは自分で動かなければ、物事が進まない投資になります。

また、物件内覧・リフォーム・客付けとどれも難易度高めになるため、自ら動き道を開いていく必要があります。

時間がなく、他人任せにしてしまうと、余計なコストがかかることがあります。

そのため、自由な時間がない人にはお勧めできないです。

・優柔不断な人

ボロ戸建不動産投資は、オーナーが判断する場面が多々あります。

例えば、「どこからどこまで修繕を行うか」「いくらくらいまでなら指値が通るか」「リフォーム費用がどのくらい必要か」

売買後やリフォーム途中に問題は次々に出てくるので、臨機応変に対応して即決して解決していかなければなりません。

そのため、優柔不断な人には多くの選択が迫られるので、あまりお勧めできる投資方ではありません。

・応用力がない人

ボロ戸建不動産投資は、一つとして同じ物件条件がありません。

現場によって、契約条件やリフォームの方法も変わってきます。

そのため、物件ごとに応用力をきかせて対応していかなければなりません。

・服や体が汚れるのが嫌な人

ボロ戸建不動産投資は、基本的に現場はゴミやホコリの溜まり場です。

現場は衛生的には悪い場合があるので、マスクや保護めがねが必要な現場もあります。

綺麗好きな人には、少しハードルが高いかもしれません。

・完璧主義な人

ボロ戸建不動産投資は、妥協が必要です。

なぜならリフォームはキリが無く、どこかで妥協をして完成にしなければなりません。

全て完璧に仕上げると、利回りが下がってしまうので、完璧主義の方にはお勧めできません。

・業者とつながりがない人

ボロ戸建不動産を収益物件にするには、リフォームが不可欠です。

安くて入居者が満足いくリフォームを行うには、ボロ物件の経験のあるリフォーム業者とのつながりが必須になります。

何も知らずに、一見の業者にリフォームを依頼すると、法外な値段になり、投資失敗の可能性もあります。

・リスクをとりたくない人

ボロ戸建不動産投資には、リスクがつきものです。

格安で買った物件に関して、仮に買った後に瑕疵が見つかっても保証されない場合がほとんです。

投資とは、リスクが高いからリターンも高いもの。

リスクをとりたくない人にとって、ボロ戸建はリスクだらけなので、お勧めできません。

「ボロ戸建不動産投資に向かない人はどうしたらいいのか」

上記を見て、ボロ戸建不動産投資は向いていないと思う方もいるかもしれません。

それでも投資を始めたい方向けに、ボロ戸建不動産投資の正反対の投資法を紹介します。

ボロ戸建不動産投資の正反対の投資法

ボロ戸建不動産投資の正反対の投資法

積立インデックス投資

積立インデックス投資とは、日経平均・TOPIX・S&P500・ダウ平均のような株価指数(インデックス)と同じ値動きを目指した投資信託を、毎月一定の金額積立する方法です。

ボロ戸建不動産投資に向かない人が”積立インデックス投資”に向く理由

・自由な時間がない人

→一度積立設定をすれば、あとはそのまま放っておくだけ。

・優柔不断な人

→ 積み立てる商品を設定するれば、一度の決断で良い。

・応用力がない人

→投資信託を積み立てるだけで単純。

・服や体が汚れるのが嫌な人

→スマホでポチポチ出来るので、簡単。

・完璧主義な人

→便利なアプリで管理可能。

・業者とつながりがない人

→証券会社のみ。しかもアプリかPCのみなので、人とは合わないで済む。

・リスクをとりたくない人

→投資信託は、数十〜数百の会社の株や債権の詰め合わせ商品。よって、リスク分散が効いている。

私自身、不動産投資とは別に、積立インデックス投資を行っています。

基本的には、証券会社で口座を開き、購入する投資信託を決めて毎月の積立設定をしただけで、そのままほったらかしにしています。

積立インデックス投資に興味がある方は、「楽天証券」か「SBIネオモバイル証券」がお勧めです。

楽天証券がおすすめな理由

・取引に応じて、楽天SUPポイントがつく

・貯まった楽天SUPポイントで再投資も可能

・楽天銀行との連携がしやすい

・アプリは初心者にも分かりやすいが機能が充実

SBI証券がおすすめな理由

・格安の取引手数料

・取引するほどTポイントが貯まる

・ネット証券口座解説No1

「まとめ」

ボロ戸建て不動産投資に向かない人の7つの特徴
  1. 自由な時間がない人
  2. 優柔不断な人
  3. 応用力がない人
  4. 服や体が汚れるのが嫌な人
  5. 完璧主義な人
  6. 業者とつながりがない人
  7. リスクをとりたくない人

以上が、「ボロ戸建て不動産投資に向かない人の7つの特徴」になります。

一つでも当てはまると、ボロ戸建不動産を成功されるには難しいかもしれません。

逆に、当てはまらない人は、成功しやすい可能性が高いです。

ボロ戸建不動産投資にかかわらず、投資はリスクとリターンのバランスが大切です。

自分が取れるリスクを知った上で、自分に合った投資方法でチャレンジすることが、いちばんの成功への近道です。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。