【男は黙ってマキタ】バッテリーで稼働するおすすめ充電式DIYツール6選

DIYに興味がある人

・DIYに興味があるけど、どんな工具を揃えたらいいのか分からない

・バッテリーで動く充電式工具って実際どうだろう?

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

ボロ戸建て不動産投資の現場を、DIYで作業される方が増えてきました。

私自身も、築150年の古民家再生の経験や数々のボロ戸建て物件をDIYしてきた経験があり、ある程度のボロ戸建て物件再生を得意としています。

【DIYでマイホーム作り】 築150年の古民家を再生した話

その経験から今回は 「【男は黙ってマキタ】バッテリーで稼働するおすすめ充電式DIYツール6選」を詳しく解説していきます。

DIY作業でお勧めのバッテリーで稼働するDIYツールを紹介していきます。

この記事を読むメリット

・工具メーカーマキタのお勧めの充電式DIYツールが分かります。

・DIY初心者でも扱いやすい工具を見つけることができます。

「電動工具には2種類ある」

電動工具には2種あります。

コンセントから電力を供給する『電源式』とバッテリーから電力を供給する「充電式」です。

今回紹介するのは、バッテリーから電力を供給する「充電式電動工具」です。

「電動工具メーカーはマキタ・HiKOKI(日立)RYOBI

現場用の電動工具メーカーは、「マキタ」「HiKOKI(日立)」「RYOBI」などの大手メーカーが複数者存在します。

現場の職人さんに聞いていると主に「マキタ派」「HiKOKI(日立)派」「RYOBI派」に分かれます。

私は、「マキタ派」です。

初めて買ったインパクトドライバーがマキタだったことから、マキタ一択になってしまいました。

なぜ一つのメーカーに偏ってしまうのか。その理由は、バッテリーシステムにあります。

バッテリーは、同じメーカーの工具であれば、共有して使うことができるため、非常に便利です。

そのため、一つのメーカーで工具やバッテリーを揃えてしてしまうと、そのメーカーから抜け出すことができにくくなるからです。

「充電式バッテリーのメリット・デメリット」

人によっては、電動式の方が信頼できるから良い、充電式はコードがないから便利と様々な意見があります。

ここでは、「充電式バッテリーのメリット・デメリット」を紹介していきます。

メリット

・コンセントがない場所や屋外のどこでも作業が可能

・バッテリーに互換性があるため、同メーカーの同電圧であればバッテリーの使い回しができる

・コードを誤って切断してしまう心配がない

デメリット

・充電しておく必要がある

・バッテリ容量を気にしながらの作業となる

・充電がなくなれば作業を中断

私としては、DIYでの軽作業がメインになるので、コードがなく持ち運び借りやすいバッテリー式の工具を揃えました。

結果的に気軽に道具を扱えるので、非常に便利なこともあり、買って揃えて良かったと思っています。

「マキタのバッテリー」

ここでは私が実際に使っている「マキタ」のバッテリーについて紹介していきます。

マキタ:バッテリー紹介

マキタのバッテリーの特徴

マキタのバッテリーの特徴

・小型、軽量、高容量

質量が軽いリチウムイオンバッテリのセルを効率よくつなげ、本数を減らす事で、高容量ながら小型・軽量を実現

・長期保存に強い

自己放電が少ないため、長期保存しても満充電に近い作業が可能です。

・継ぎ足し充電が可能

メモリ効果がないため、継ぎ足し充電が可能になった。

マキタのバッテリーの容量

マキタのバッテリーの容量には種類あります。

バッテリーの種類

・7.2V(家庭用)

・10.8V(家庭/DIY用)

・14.4V(現場/DIY用)

・18.0V(プロ現場用)

家庭で使うちょっとした軽作業の場合は、扱いやすい「7.2V」もしくは「10.8V」シリーズがおすすめです。

現場作業のように作業性を重視して、連続稼働時間を重視するのであれば「14.4V」シリーズ対応がおすすめです。

また、プロ向けに「18.0V」があります。14.4Vでパワーが足りない作業であれば、「18.0V」シリーズが必須になります。

工具パワーの順位

7.2V < 10.8V < 14.4V < 18.0V

私は、DIY作業では「14.4V」をメインに使っています。

基本的な作業においては、14.4Vで問題ありません。しかし、解体作業や連続して工具を稼働されたりするには少し力不足になります。

そういった”パワー”が必要となる作業について想定されるのであれば、初めから「18.0V」をお勧めします。

私のように「14.4V」メインで工具を揃えてしまうと、工具・バッテリーとも14.4V対応機種になるため、今更「18.0V」に移行しづらいからです。

「バッテリーで稼働するおすすめ充電式DIYツール6選 」

おすすめ充電式DIYツール6選
  1. 充電式インパクトドライバ (TD134DX2)
  2. 充電式ジグソー(JV142DRF)
  3. 充電式レシプロソー(JR144DRF)
  4. 充電式ディスクグラインダ (GA403DRGN)
  5. 充電式草刈機(MUR144UDRF)
  6. 充電式マルノコ(HS470DGS)

以上が、おすすめ充電式DIYツール6選になります。詳しく解説していきます。

・充電式インパクトドライバ (TD134DX2)

数ある充電式インパクトドライバの中でも、余計ない機能が必要ない方にお勧めの”ベーシックタイプ”になります。

私自身もサブのインパクトドライバとして、愛用しています。

おすすめの特徴

・小型化を徹底追求したコンパクトボディ!

・握りやすい形状と滑りにくいリブ付最適グリップ!

・明るく照らす 高輝度LEDライト!

・充電式ジグソー(JV142DRF)

ジグソーは、板材を切断する木工作業に使用します。

従来の電動ジグソーの作業でよくありがちなのは、誤ってコードを切断してしまうことです。

充電式ジグソーではその心配やコードを気にするストレスがないため、楽に作業を行うことができお勧めです。

おすすめの特徴

・低振動&低騒音で快適

・防じん性向上

・工具レスブレード交換

・充電式レシプロソー(JR144DRF)

レシプロソーは木材などを切断するための道具です。

主に解体作業に使用します。

解体などの足場が悪い作業でも、充電式であれば安全に作業ができるためお勧めです。

おすすめの特徴

・握りやすいハンドル形状

・「工具レス」シュー調整&ブレード交換

・充電式ディスクグラインダ (GA403DRGN)

ディスクグラインダはコンクリートや鉄を切断するための道具です。

また。ディスク部分を研磨部材に変えることで、材料研磨にも使用できます。

心配なのはパワーだと思いますが、バッテリー充電式でも、鉄やステンレスをカット程度の作業は十分に可能なパワーがあります。

おすすめの特徴

・キックバックによる反動軽減機能

AC機並みのハイパワー

・充電式草刈機(MUR144UDRF)

従来のエンジン式と比べると、非常に低振動・低重量です。

そのため草刈り作業の身体への負担が全く違います。

女性でも十分に扱えるほど軽量で使いやすいのが特徴です。

草刈り作業では、1~2時間程度の使用が一般的になることから、バッテリーの充電が切れることが想定できます。そのため複数のバッテリーを持っておいた方が良いでしょう。

おすすめの特徴

・プロも満足のハイパワー!

草の密度で自動変速!

・充電式マルノコ(HS470DGS)

コードレスで自由な体制で工具が扱えるため、材料を切る際に重宝します。

電動式と比べるとパワーは劣りますが、床板やコンパネ程度(9~15mm)であれば問題なく材料切断できます。

おすすめの特徴

・作業量&切断スピード、さらにアップ「鮫肌」仕様登場!

・クラス最短全長、最適バランス、最軽量

以上が、【男は黙ってマキタ】バッテリーで稼働するおすすめ充電式DIYツール6選 になります。

「まとめ」

上記でも紹介をしましたが、パワーが必要な現場作業では電源(AC100V)が必要です。

しかし、大抵のDIY作業では今回紹介したバッテリー充電式工具でも十分です。

今回紹介したものは、どれも使い勝手の良いお勧め工具になります。

実際にDIY作業をしていくと、スキルが上がり、いろいろな工具を使って、作業の幅を広げたくなってきます。

その際に、今回紹介した記事内容が役になってくれると嬉しいです。

このブログでは、不動産投資をメインに、自分の実体験をもとにDIYやリフォームの役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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