【ボロ戸建て不動産投資】築年数は何年まで許容範囲か?

不動産投資に興味がある人

・ボロ戸建て物件の築年数は、どのくらいが許容範囲になるのだろうか?

・ボロ戸建て不動産投資に興味があるけど、古すぎると不安だなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

私はボロ戸建てを、不動産投資のために買い進めています。

それは、自分なりの考え方があるため、ボロ戸建て不動産を選んできました。

【収益公開】ボロ戸建不動産投資を5年間続けた結果

今回は、「ボロ戸建て不動産投資を行う場合、築年数は何年まで許容範囲ですか?」という質問をいただいたので、記事紹介で回答していきます。

「築年数は何年まで許容範囲ですか?」

回答

物件の状態によって、許容範囲は変わってきます。

築50年以上の古民家をリフォームして、賃貸物件にしています。

私の住む自宅は築150年ですが、実際に住むには問題ないです。

以上が、質問の回答になります。

詳しく解説していきます。

「物件の状態によって、許容範囲は変わる」

上記でも紹介しましたが、ボロ戸建てあろうとも、物件の状態によって、許容範囲は変わってきます。

そのため、必ず現場を確認して、投資するかどうかを判断していきます。

こちらの記事で、物件のチェック事項をまとめています。

中古物件の内覧でチェックすべき6項目【戸建不動産投資家が解説】

チェック項目

・屋根の確認

・構造材の傾き

・物件の周辺

・家の湿気状態

・水廻り住宅設備の状態

・残材・処分すべき動産

以上のチェック項目をもとに、ボロ戸建て物件でも投資すべきかどうかを判断していきます。

築年数が古くとも、物件の状態がよく、リフォームをすれば物件は再生され、キャッシュフローが生み出せると判断できれば、投資を行います。

逆に、いくら築年数が浅くても、上記のチェック項目に当てはまり、キャッシュフローがでない投資すべきでない物件と判断すれば、物件を見送ることにしています。

つまり、ボロ戸建て不動産の場合、築年数自体は判断の一部であり、総合的に検討をしてキャッシュフローが出るようなら、投資を検討するようにしています。

「築50年以上でも客付可能」

築50年以上でも客付ができた事例を紹介します。

詳しい内容は、こちらの記事から紹介しています。

築50年以上の古民家を買ってみた【賃貸物件として活用】

物件スペック

2016年購入 戸建て物件 築年数50年以上

物件価格100万 リフォーム400万  家賃5.6万 表面利回15%

この物件を購入した時には、競合する投資家がおらず、当初の物件価格400万円から100万円の指値を通すことに成功しました。

物件自体の老朽化は進んでいましたが、水廻りと内装のリフォームを行うことにより、かなり快適な物件に仕上げることができました。

入居自体も募集から2週間で決まり、3年半の間ファミリーに入居いただいております。

つまり、築50年以上でもリフォームを行い、物件自体に魅力を持たせることができれば、客付けすることは可能になります。

物件価格を”300万円値下げ”した方法【戸建不動産投資家が解説】

「築150年でも快適な理由」

現在私が住む自宅は、築150年のボロ戸建て不動産を購入、リフォームして暮らしています。

詳しい内容はこちらの記事から紹介しています。

【ボロ戸建物件を低コスト再生】550万円で”夢のマイホーム”を手に入れた話

築150年と聞くと驚かれますが、水回りや内装をリフォームすると、ある程度は新築と同様に快適に暮らすことができます。

つまり、上記でも紹介ましたが、築年数で判断するよりも、自分のライフスタイルや入居者さんのニーズにあった物件を提供できれば、不動産投資としては問題ないと思っています。

「自分に合った手法を編み出す」

ボロ戸建物件でも、物件の状態やリフォームのやり方によっては、人が欲しがらない物件でも十分に不動産投資対象になります。

私の投資手法

・ボロ戸建て

・築年数よりも、物件の状態や立地を重視

・リフォームを低コストで行う

私は、以上の投資手法を得意としています。

そうやっていくと、自然と自分に合った投資手法を絞り込み、独自のやり方を編み出すことできます。

投資方法も独自性が出てくると、競争相手が周りから少なくなってきて、ライバルの少ないブルーオーシャンで戦うことができます。

「まとめ」

以上が、「ボロ戸建て不動産投資を行う場合、築年数は何年まで許容範囲ですか?」の回答になります。

当然ボロ戸建てなので、物件自体の老朽化がかなり進んでいる物件がほとんどです。

老朽化を理解して、リスク対策をした上で、投資を行っています。

考えもなしに、物件を買うと失敗するリスクがあるため、自分で十分に検討した上で、ボロ戸建て不動産投資を始めることをお勧めします。

”ボロ戸建て不動産投資”に向かない人の7つの特徴

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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