セルフリノベーション怪我への安全対策【DIY初心者向け】

DIY初心者

・セルフリノベーションに興味があるけど、怪我したらどうしよう

・DIYで安全対策を事前に知っておきたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

セルフリノベーションで、自分のペンキを塗ったり、床を貼ったりして、物件を改修・修繕していくことはとても楽しい物です。

私も、不動産投資を始めた2015年から、現場用の電動工具を一式揃えて、現場によってはいまだにDIY作業を行っています。

【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選

今では、DIYスキルも向上して、ほとんどの内装工事作業は、自分で行えるようになってきました。

しかし、普段の慣れない作業で、思わぬ怪我をする可能性もあります。

自分が楽しむ趣味や副業だったはずが、思わぬ怪我で本業にまで差し支える状態になったのでは、元も子もありません。

そこで今回は、「セルフリノベーション怪我への安全対策【DIY初心者向け】 」を詳しく解説していきます。

「セルフリノベーション怪我への安全対策」

「セルフリノベーション怪我への安全対策」
  1. 高所作業は安全ヘルメット
  2. 適度な休憩水分補給
  3. 絶対に無理をしない
  4. できない作業はプロに任せる
  5. 道具はなるべく質の良いものを使い、体の負担をかけない
  6. よく寝て体力回復

以上が、「セルフリノベーション怪我への安全対策【DIY初心者向け】 」になります。

詳しく解説していきます。

「高所作業は安全ヘルメット」

現場作業で多いのは、高所からの落下による怪我です。

その時に頭にダメージを負ってしまうと、大怪我につながりかねません。

そのため高所作業では、必ずヘルメット着用を心がけましょう。

ヘルメット着用はなれないと少し鬱陶しい物です。

特に夏の暑い時は、汗でむれて脱ぎたくなる気持ちもわかります。

そんな時に限って、落下して取り返しがつかないことになれば、元も子もありません。

「適度な休憩水分補給」

プロの職人さんは、基本的に休憩をこまめに取ります。

12時のお昼休憩はもちろんのこと、10時・15時に小休憩をとります。

素人でDIYを行っている時についつい頑張りすぎて、小休憩を怠りがちです。

その結果、体に負担がかかって、作業効率が落ちてしまいます。

休憩では、水分をしっかりと補給するようにしましょう。

汗はかかないに現場でも、体力は徐々に消耗し続けます。

こまめな水分補給が、小休憩になります。

なれない現場作業での疲労感は、集中力の低下や最悪の場合、大きな怪我につながることもあるので、休み過ぎくらいがちょうど良いですね。

「絶対に無理をしない」

なれない現場作業で、無理をしてしまい怪我をしないようにしましょう。

複数人で作業を行う場合には、他の人の迷惑をかけることになります。

また、無理をして結果的に現場の仕上がりに影響をして、やり直しをすることにもなりかねません。

基本的には無理だと思ったことは、プロの業者さんに相談をするか、自分のできる範囲で少しずつDIY作業を行うことをお勧めします。

「できない作業はプロに任せる」

私は自分ができないと思った作業は、プロの業者さんにすぐに頼るようにしています。

できない作業はプロに任せる理由

・自分でやるより綺麗に仕上がる

・自分で無理にやっても費用対効果が落ちる

・余分な道具や材料は必要になり、結果コストオーバーになるから

今はできない作業を、自分のDIYスキルを上げてできるようになりたい方は別ですが、本当にプロにしかできない作業をプロに頼らずに、自分でやっても良い結果にはなりません。

重要な判断基準は、費用対効果が良いか悪いかで検討します。

自分でやって結果的に費用対効果が悪いのであれば、無難にプロに任せることにしましょう。

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「道具はなるべく質の良いものを使い体の負担をかけない」

私がDIY初心者の頃は、ホームセンターで一番安いDIY道具を揃えて作業をしていました。

そして、徐々にスキルが上がるにつれてプロ向けの工具に入れ替えをしてきたのですが、今になって初めからプロ向け工具にしておけば良かったと後悔をしています。

なぜなら、質の高いプロ向けの道具に入れ換えるたびに、その精度とパワーに感動を覚えます。

特に、電動工具の場合大怪我につながりやすいのです。

しかし、プロ向け工具だとパワーと精度が高く、安全対策がしっかりとして安心して作業することができます。

また、プロ向け工具は、身体への負担が少ない設計になっているのが特徴です。

長時間の作業でも疲れにくく、作業効率も上がります。

プロ向け工具のメリット

・パワーと精度が高く仕上がりがきれい。

・安全対策がしっかりとして安心して作業することができる。

・身体への負担が少ない設計になっており、長時間作業でも疲れにくい

プロ向けの工具は、数万円単位になります。

ただ、これから長い間DIYを行うつもりであれば、プロ向け工具は本当におすすめします。

安い工具を買って後悔するよりも、少し背伸びをした工具の方がDIYでできることが増えてきて、スキル向上にもつながります。

DIYのおすすめ工具は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選

「よく寝て体力回復」

最後は、DIY作業の後はよく寝て体力回復をしましょう。

連日作業をされる場合は、なれない作業であれば、身体への負担が大きいです。

私もDIYで現場作業を行っていた時は、朝起きると身体が重く、次の日の作業効率が大きく下がってしまいました。

体力回復するには、結局よく寝ることが一番です。

当たり前のことですが、DIYでの安全対策で最も効果的になります。

「まとめ」

セルフリノベーション怪我への安全対策 まとめ

・高所作業は安全ヘルメット

→頭にダメージを負ってしまうと、大怪我につながることもある。

・適度な休憩水分補給

→休み過ぎくらいがちょうど良い

・絶対に無理をしない

→基本的には無理だと思ったことは、プロの業者さんに相談をするか、自分のできる範囲で少しずつDIY作業を行うことをお勧めする。

・できない作業はプロに任せる

→自分でやって結果的に費用対効果が悪いのであれば、無難にプロに任せる方が良い。

・道具はなるべく質の良いものを使い体の負担をかけない

→安い工具を買って後悔するより、プロ向け工具が使い勝手がよく怪我もしにくい

・よく寝て体力回復

→当たり前のことですが、DIYでの安全対策で最も効果的。

以上が、「セルフリノベーション怪我への安全対策【DIY初心者向け】 」になります。

私のDIYを行ってきた経験をもとに、安全対策を紹介してきました。

当たり前のことですが、DIY初心者にとっては、慣れない現場作業になるとその当たり前がなかなかできないのです。

今回紹介した安全対策は、そんなに難しいことではないと思います。

現場に参加する人の心構え次第、といったところが一番です。

この記事を読んで、怪我がない安全な第一の現場になるようになれば良いと思います。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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