フリーランスに事務所を持つ必要はない!?【在宅ワークで売上2000万円達成】

このようなかた向けの記事になります

・フリーランスでも事務所って必要だろうか?

・在宅ワークを行いたいのだけれど、どうしたらいいのかなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

フリーランスとして起業を果たして、拠点として事務所を構えるのが一般的かと思います。

事務所を構えるとなると、どこかを賃貸で借りるか、自宅の一部をリフォームして事務所の機能を持たせるといったことを行います。

私自身は、現在の働き場所は自宅兼事務所という形で、自宅を拠点にフリーランスとして働いています。

起業した当初2016〜2018年の間、賃貸物件を借りて、事務所としていました。

そのため、事務所を運営する上での様々なコストが掛かっていました。

そして、事務所を持たない方が結果的に良いのではないかと思い、2018年に思い切って借りていた事務所を引き払い、自宅を事務所検討にしたのです。

その結果は、事務所を持たない方が作業効率が上がり、結果的には売り上げを上げることができました。

そこで今回は、「フリーランスに事務所を持つ必要はない【在宅ワークで売上2000万円達成】」という内容を詳しく解説していきます。

現在私はフリーランスとして、主に建築関係の業務をしながら、不動産賃貸業等でも生計を立てています。

そして、在宅ワークをしながらも、2年連続で売上2000万円超えることができました。

その実績をもとに、この記事を紹介していきます。

この記事を読むメリット

・在宅ワークの働き方を具体的に知れる。

・事務所を持たないメリット、デメリットを知ることができる

「フリーランスに事務所は必要ない理由」

ここでは、フリーランスに事務所は必要ない理由を、私の実体験をもとに解説していきます。

フリーランスに事務所は必要ない理由

・事業コストを徹底的に抑える

・通勤時間0分で仕事の最適化

・今後の働き方を想定

・事業コストを徹底的に抑える

私が事務所を借りていた時の事務所運営コストは以下の通りです。

事務所運営コスト

事務所リフォーム費用:150万円

事務所賃料:2.5万円/月

光熱・通信費:0.8万円/月

上記のコストに加えて、自宅から事務所までの距離は車で20分程度だったこともあり、車両費・燃料代といった移動コストも掛かっていました。

現在は、自宅兼事務所にしたため、「賃料は無し」「光熱・通信費は自宅と合算」することで、コストを最小限に抑えることができています。

事務所賃料、光熱・通信費を無くすことでコストを削減する。

その結果、毎月のフリーランスとしての支出を極力抑える。

・通勤時間0分で仕事の最適化

上記でも紹介した通り、以前事務所を借りていた際には、自宅から事務所までの距離は車で20分程度でした。

また、お客さんの現場から一度事務所に帰らないと仕事ができず、「自宅」「事務所」「現場」間の日々の移動時間が、大きなロスがになっていました。

現在では、自宅兼事務所にしたことにより「自宅兼事務所」「現場」間飲みの移動となり、無駄な移動ロスが少なくなりました。

結果として、仕事の最適化ができ、効率的に1日の時間を使うことができるようになりました。

フリーランスは多くの場合、時間給ではなく、成果報酬が一般的です。そのため毎日の中でも無駄時間を極力削減することが必要になります。

拠点の行き来といった、移動時間をなくすことで業務の最適化を図ることができます。

・今後の働き方を想定

自宅兼事務所にしたのは、運営・移動コストを下げるといった目的の他にも、「リモートワーク」での働き方に慣れることがありました。

私の建築関係の仕事は、事務所を持ち、お客さんの現場を中心とした働き方が主です。

そのため、毎日のように「事務所」「現場」の行き来が必須です。

ただ、今後の働き方を見据えて、リモートワークに慣れる意味でも「在宅ワーク」をできるように自分の仕事環境周辺を整備しました。

そして、自分の仕事を極力ノートパソコン1台でできるようにすることで、ノートパソコンを開いた場所が、”今までの事務所”になるようにしたのです。

その結果、事務所の必要性はなくなり、リモートワークでも十分に業務をこなすことが可能になりました。

今回のコロナの問題においても、元々から自宅で在宅ワークを行っていたこともあり、働き方に大きな影響はありませんでした。

フリーランスとして、働き方の多様化のより、リモートワークでの働き方に慣れていく必要がある。

今回のコロナショックのような、働き方の変革においても対応できるようになる。

以上が、「フリーランスに事務所は必要ない理由」になります。

「事務所を持たないメリット・デメリット」

ここでは、事務所を持たないメリット・デメリットを紹介していきます。

事務所を持たないメリット
  • 移動時間の最適化
  • 在宅ワークでワークバランスがとりやすい
  • 事務所コストが掛からない
事務所を持たないデメリット
  • 打ち合わせをする場所がない
  • 事務所という拠点がない分信用度が落ちる
  • 自宅で仕事ができる分働き過ぎることがある

フリーランスによっては、一概に事務所がないことが絶対に良いというわけではありません。

フリーランスとしての業種や商品・サービスによっても事務所や店舗は必須となることがあります。

ただ、これからの時代の変化の速さや社会情勢において、事務所・店舗といった運営コストがかかるものを持つリスクがあるということは、十分に理解しておいた方が良いでしょう。

私は事務所を持たなくなってから、毎月の運営費用が極端に落ち、多少の売り上げの下落があったとしても、十分耐えることができると思っています。

また、時代の流れは、「5G」や「リモートワーク」といったIT化です。

その流れに乗り遅れないためにも、強制的に環境を変える上で、あえて事務所を捨てることも一つの方法だと認識しています。

「リモートワークの始め方」

事務所をなくすためには、現在の業務をリモートワークに切り替える必要があります。

ここでは、「リモートワークの始め方」を紹介していきます。

リモートワークの始め方
  1. ノートパソコンを準備
  2. インターネットに接続する
  3. チャットツールを使用
  4. クラウドストレージの活用

①ノートパソコンを準備

リモートワークを行うには、業務に耐えうるだけのそれなりのスペックを持ったノートパソコンが必要になります。

リモートワーク対応ノートPC

・プロセッサ Core i5以上

・メモリ 8G以上

・ストレージ SSD256GB以上

業務内容にはよりますが、最低でも以上のPCスペックは欲しいところです。

あまりに重すぎたり、すぐにデーターがいっぱいになるようでは、業務に差し支えてリモートワークの意味がなくなります。

②インターネットに接続する

リモートワークを行うには、PCをインターネットに接続する必要があります。

インターネットに接続するには、以下の方法があります。

リモートワークでのインターネットに接続

1.Wifi環境下で仕事を行う

2.ポケットWifiを使用

3.スマホのテザリング機能を活用

4.SIMが使えるノートPCを使用

以上のどれかの要件を満たすことで、インターネットに接続できます。

自宅で在宅ワークを行うのであれば、自宅のWifiを使うのが良いでしょう。

外出の際は、2~4のどれかを利用することで、インターネットへの接続を行いましょう。

③チャットツールを使用

チャットツールとは、「Facebook」「LINE」「Chatwork」「Slack」などといった、複数の人がメッセージのやり取りだけでなく写真・動画・書類などのデータをやり取りするためのコミュニケーションツールのことです。

上記のツールを活用することで、プロジェクトごとの情報共有や進行状況の把握が可能になります。

④クラウドストレージの活用

業務に関わる書類や資料を保存しておく場所として、クラウドストレージを活用が必須です。

クラウドストレージとは、簡単に説明をすると、インターネット上でファイルを共有するサービスです。

つまり、クラウドストレージにデーターを保存しておくことにより、パソコンやスマートフォンから保存をした情報にアクセスが可能になります。

その結果、どこにいてもインターネット環境下であれば、情報へのアクセスが可能になり、リモートワークが可能になります。

以上、①〜④を整備することで、リモートワークは可能になります。

すでにノートPCを持っており、チャットツール・クラウドストレージを使っている方であれば、ほぼ追加費用が掛からずにリモートワークを導入することが可能です。

「まとめ」

フリーランスに事務所は必要ない理由 まとめ

・事業コストを徹底的に抑える

→事務所賃料、光熱・通信費を無くすことで、毎月のフリーランスとしての支出を削減する。

・通勤時間0分で仕事の最適化

→フリーランスは多くの場合、時間給ではなく、成果報酬が一般的です。そのため毎日の中でも無駄時間を極力削減することが必要になる。

・今後の働き方を想定

→運営・移動コストを下げるといった目的の他にも、「リモートワーク」での働き方に慣れることで、今後の働き方の変化に対応できるようにしておく。

以上が、「フリーランスに事務所を持つ必要はない【在宅ワークで売上2000万円達成】」になります。

事務所をなくしたことにより、フリーランスとしての働き方の本質が見えてきました。

必要のないコストをかけて事務所を設けるよりも、なるべく業務の最適化を図ることで、自分のやるべき仕事にコミットすることができます。

その結果として、お客さんの満足につながる商品・サービスを生み出すことが可能になると思います。

上記でも紹介しましたが、事務所や店舗が必要な業態はまだまだ存在をします。

ただ、時代の流れとともに、実店舗からITへの変化を止めることができません。

今後社会がどこまで変化をしていくかはわかりませんが、その変化に対応できる準備はしておいて損はないかと思います。

このブログでは、不動産投資をメインに、フリーランスとしての働き方などを実体験をもとに発信をしていきます。

フリーランスの方やサラリーマン起業を考える方に、この記事が参考になればうれしいです。

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