【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選

DIYに興味がある人

・これからDIYをやってみたいけど、どんな道具を揃えれば良いのだろうか?

・もっとDIYが上手になりたいけど、お勧めの道具を知りたい

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

建築関係の仕事を10年以上経験。

DIY歴は5年以上。マイホームをDIYで作る。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

戸建て不動産投資を行っていると、DIYで物件をリフォームする機会が増えてきました。

そんな経験から、2018年にはDIYでマイホームを作る経験もしました。

ビフォー/アフター (マイホームをDIYで作る )

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そんな私も、DIY初心者の頃は、どんな道具が必要なのかDIY道具の適材適所も全く分からず、本当に疑問だらけでした。

DIYを実際に行ってきた経験から、実際にプロの大工さんからも話を聞いたり、数多くのDIYの現場を経験してきて、多くの道具を使用してきました。

その中で、本当に役に立つおすすめ道具を絞り込むことができてきました。

そこで今回は、【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選 を詳しく紹介していきます。

これからセルフリノベをやってみたい人向けに、”本当に役に立つ揃えたいDIY道具”を紹介します。

DIY工具12選は、私がDIYで実際に道具を使用してきて、本当におすすめした道具を選んでいます。

ぜひ、参考になれば嬉しいです。

【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選 

【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選 
  1. 手ノコ
  2. 差し金
  3. 腰袋
  4. コンベックス
  5. インパクトドライバー
  6. 電動丸ノコ
  7. 掃除機
  8. マルチツール
  9. ディスクグラインダ
  10. レーザー水平器
  11. 電動ピンネイル
  12. 電動卓上丸ノコ

以上が、【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選 になります。

詳しく解説していきます。

手ノコ

使用用途:木材を自力で切る道具。電動工具が入らない場所や精密な造作材を切る時に使います。

力の入れ加減で切った後の綺麗さも変わるのと、材料を真っ直ぐ切るには技術が必要になるので、それなりのスキルが必要。

手ノコを使い続けると、ノコの刃が減ってくる切れ味が悪くなります。

その際には、刃を変えるか目立てをする必要があります。

替刃も売っているので、私は現場ごとに変えるようにしています。

主なDIY事例:棚板造作、手摺取付、電動工具が入らない場所の解体。

差し金

使用用途:金属製で正確な目盛りがついており、材木などの長さや直角を測ったり、勾配を出したりするのに使われる道具です。

DIYで材料を加工するなら、必須の道具になります。

材料を切るときに目安の線を引く、材料を取付ける際に現場に印をつける定規代わりにするなど、使用用途は多岐に渡ります。

また、一つ注意が必要なのは、差し金に明記してある寸法が2種類あることです。

その2種類とは”尺”と”cm”のことです。基本的には、”尺”はプロの職人向け寸法になるので、DIYようであれば”cm”のものを選びましょう。

主なDIY事例:材料加工、材料設置時の寸法出し。

腰袋

使用用途:腰袋は、その名の通り、腰に道具を入れる袋をつけて、自分の手元に常に道具を持っておくための道具入れです。

腰袋なしにDIY作業をしていると、鉛筆やコンベックス、差金など、よく使う道具がすぐにどこかにいってしまいます。

それらの道具を探すのに時間が掛かることになります。

常に、手元に道具を持ち運びできると、作業効率が格段に上がります。

主なDIY事例:鉛筆・コンベックス・差し金などの使用頻度が高い道具を持ち運ぶ

コンベックス

使用用途:コンベックスは、材料や部屋の長さを測るための道具です。DIYの中では最も使用頻度が高い道具の一つになります。

コンベックスは様々な寸歩がありますが、おすすめは”5.0m”の長さです。

その理由は、建築の材料が4.0mを超えるものがあること、部屋の端から端までの寸法が4.0mを超えることがあり、5.0mないと一度で測り切れないからです。

また、現場で使用頻度が高いことから最も無くしやすい道具でもあることから、予備で1つあった方が無難でしょう。

主なDIY事例:材料の寸法を測る、部屋の寸法を測る。

インパクトドライバー

使用用途:インパクトドライバーは、DIYで使用頻度が最も多い電動工具です。 ネジ留めや穴あけはもちろん、先端パーツを交換すればボルト・ナットを締めることも可能です。

私は、インパクトドライバーを4機所有し使ってきました。その経験から、最初に買うインパクトドライバーは、プロ向けが良いです。

その理由は、当初に買った2台がDIY用のインパクトドライバーで、パワーと精度が劣っていたからです。3台目にプロ向けを購入してそのパワーと精度に驚きました。

プロ向けが良かった事は、パワーと精度の向上により、作業の失敗が少なくなり、身体への負担を減らすことができました。

DIY玄人になってくると、インパクトドライバーは2台持ちになってきます。

なぜなら、ビスを締める作業とドリルで穴を開ける作業があると、その都度ごとに先端ビットを交換する手間をかけたくないからです。

また2台あれば、インパクトドライバーを取りに現場を行き来することが少なくなり、体力温存にもつながります。

主なDIY事例:下地の設置、家具の造作、石膏ボード張りなど、あらゆるビスを留める作業。

電動丸ノコ

使用用途:電動丸ノコは、ノコ刃を回転させて木材の切断を行う電動工具です。

電動丸ノコは、手ノコとは比較にならないほど早く、正確な切断作業を行う事が出来ます。

ただし、高速回転する電動刃は非常に危険なことから、事故の多い道具でもあります。

取り扱いには十分に気をつけて作業を行ってください。

使用頻度は、DIYの中でかなり多いです。

電動丸ノコは、扱い方によって正確な作業ができる反面で、使用用途を間違えると事故につながりやすい道具です。

安全第一で作業を心がけてください。

主なDIY事例:板材の切断作業

掃除機

使用用途:DIY作業をしていると木屑やゴミなどで現場がすぐに散らかってきます。

現場が散らかると道具や材料がバラバラになり、作業効率が落ちてきます。

また、足元が悪くなると転倒などの怪我のリスクにもつながります。

そのため、DIY作業中は、適度な掃除を行うことがとても大切です。

私のお勧めの掃除機は、マキタの電動掃除機です。

掃除機本体は小さく軽いので持ち運びしやすいです。また、コードはなく、バッテリーで動くの掃除機を扱うストレスが少ないです。

そのため、掃除がとても楽に行えます。

主なDIY事例:作業ごとの掃除、作業終了後の掃除

マルチツール

使用用途:マルチツールは、電動で高速に動く刃で材料を切る道具です。

マルチツールというだけあり、刃を変えることで様々な用途に対応しています。

刃を変えることで、ハツリ作業やヤスリ作業にも使うことができます。

私はノミの代わりに材料に穴を開けたり、細かい材料加工に使うことが多いです。

少しマニアックな道具ですが持っていると結構使用することがあり、とても便利な道具です。

主なDIY事例:材料加工、材料の切断、解体作業。

ディスクグラインダ

使用用途:ディスクグラインダは、高速回転するディスク状の砥石を使って研磨・研削・切断加工ができる電動工具です。 

鉄やコンクリートを切断する際にも使用します。

刃が剥き出しなので、非常に危険な道具です。

別途補助持ち手を取り付けると道具が安定するのでお勧めです。

刃を変えることによって、様々な使い方ができるので、かなり便利な道具です。

主に解体をするときに使用します。

主なDIY事例:鉄・コンクリートの解体作業、ステンレス・鉄などの金属研磨作業。

レーザー水平器

使用用途:レーザー水平器とは、数本のレーザー光を、壁面・天井・床面に照射し、水平・直角などの基準となる線を出す精密測定工具です。

リフォームの場合は、既存の家に歪みを確認するときに使います。

レーザー水平器を使用すれば、目ではわからない傾きや歪みを見ることができる道具です。

DIYリフォームでは使用することがあまりないですが、表には見えない下地造作や基準となる柱・梁を測るのに使用します。

非常に精密な機械となるため、振動や衝撃によって基準が狂うことがあります。

そのため、レーザー水平器の扱いには、十分気をつけなければなりません。

主なDIY事例:基準となる水平・垂直ラインを出す。

電動ピンネイル

使用用途:電動ピンネイルは、仕上げ用途に使用される頭部のない釘(釘径がわずか0.6mmということに加え、頭部がないため目立ちにくい)を打ち込むための道具です。

どうしてもビス頭が見える仕上がりになると、仕上がりが素人っぽくなりますが、ピンネイルの釘であれば、留めている釘が見えないので、とても綺麗な仕上がりになります。

ピンネイルは、コンプレッサを使用したエア式と電動式がありますが、電動式の方が持ち運びが手軽なこともあり、おすすめしたいです。(私はエア式・電動式両方使いますが)

主なDIY事例:家具の造作、幅木・廻り縁・枠材などの仕上げ材の設置。

電動卓上丸ノコ

使用用途:構造は電動丸ノコと同じく、ノコ刃を回転させて木材の切断を行う電動工具になります。

卓上というだけあり、卓上丸ノコを固定し、材料を手元に持ってきて切断作業をします。

主に板材やフローリングの加工に使用します。

電動丸ノコと比べ、パワーと精度があり、作業効率と切断面の精度が格段に上がります。

また、電動卓上丸ノコにはスライド式というものがあり、卓上丸ノコがスライドすることで、幅広の材料を切断することができます。

幅300mm超える床板や板材を一度の工程で切断できるので、非常に便利です。

主なDIY事例:板材・床板材の切断作業。

「まとめ」

【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選 
  1. 手ノコ
  2. 差し金
  3. 腰袋
  4. コンベックス
  5. インパクトドライバー
  6. 電動丸ノコ
  7. 掃除機
  8. マルチツール
  9. ディスクグラインダ
  10. レーザー水平器
  11. 電動ピンネイル
  12. 電動卓上丸ノコ

以上が、【DIY完全版】セルフリノベに揃えたいおすすめ工具12選 になります。

DIYでスタンダードに使うものから、少しマニアックな道具を紹介してきました。

今回紹介した道具を一式揃えることにより、大抵のDIYでの内装・外装作業に対応できます。

補足ですが、DIYは普段ではしない工具を使った慣れない作業になります。そのため大怪我のリスクがあります。

怪我を避けるためにも、プロ向け道具をお勧めします。その理由は、プロ向けの道具ほど安全対策がしっかりしているからです。

プロ向け電動工具であれば、道具のスイッチから指を離した瞬間に、電動工具の動きが止まります。

この機能は、もしもの時に工具と身体の巻き込み事故を防ぐために、道具が止まるよう安全機能がついているからです。

プロ向けほど、道具は軽く・使いやすいです。

逆に安い道具ほど、作りが単純になり安全性の低いものが多いです。そのため、DIY初心者ほどプロ向けをおすすめします。

いずれDIYに慣れてくると良い道具が欲しくなってくるので、最初にプロ向けを揃えておくことも一つの方法です。

このブログでは、不動産投資をメインに、リフォームやDIYなど自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を参考にしていただき、DIYライフを楽しんでもらえると嬉しいです。

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