不動産投資を始めるために必要なツール10選【初心者におすすめ道具】

不動産投資初心者

・不動産投資を始めるために必要なツールを知りたいなぁ

・おすすめの道具があれば知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

不動産投資を始める上で、必要なツールや道具があります。

ツールや道具を使いこなすことにより、物件調査や投資検討が今まで以上に”早く・詳しく”行えます。

その結果として、投資への結果につながっていきます。

そこで今回は、「 不動産投資を始めるために必要なツール10選【初心者におすすめ道具】」を詳しく解説いきます。

私が実際に使用してきて本当に良かったと思う「おすすめなツール」「現場用の道具」を紹介していきます。

ぜひこの記事を読んで、参考にしてもらえるば嬉しいです。

「 不動産投資を始めるために必要なツール10選」

不動産投資を始めるために必要なツール10選
  1. ノートパソコン
  2. 防水スマホ
  3. 複合機
  4. Excel
  5. 物件撮影用カメラ
  6. ワークライト
  7. 上履き
  8. コンベックス
  9. マイナスドライバー
  10. キーボックス

以上が「 不動産投資を始めるために必要なツール10選」になります。

詳しく解説していきます。

IT活用ツール

「①ノートパソコン」

私が使用しているパソコンは、MacBook Pro (15-inch, 2017)になります。

不動産投資を行うのであれば、MacとWindowsどちらでも良いと思います。

私は個人的にMacユーザーのため、MacBook Pro (15-inch, 2017)を使用しています。

ノートパソコンが必要な理由

①物件検索(Google マップ、不動産仲介業者サイト閲覧)

②物件資料整理(写真・図面等)

③事業計画書作成

主に①〜③を行うために利用しています。

ノートパソコンがお勧めなのは、場所を問わずパソコン作業ができることです。

パソコンの大きさは持ち運びを重視するのであれば11~13インチ、作業を重視するのであれば15~16インチあたりが良いです。

不動産投資の作業程度であれば、ハイスペックなノートパソコンは必要ないため、10万円以下のもので十分です。

私のお勧めは、こちらのPCです。

13インチのボディなのに、14インチの画面が搭載で見やすく、作業性が高いのが特徴です。価格も10万円以下で非常にお手頃のノートパソコンです。

「②防水スマホ」

私がお勧めなのは、防水スマホです。

なぜなら、物件現場に行った際に、調査に必死になってしまい水溜りに落として、大事なスマホをダメにしてしまうことがあるからです。

また、防水スマホだと多少の雨でも問題なく動作します。

物件内覧の際は、スマホを外で使いことが多く、タフな機種の方が良い場面が出てきます。

私がお勧めは、自分も実際に使っている防水スマホは、iPhone8です。

iPhone8は、防水・防塵性能がありながら、すでに型落ちのため値段もお手頃です。

しかし、2020年現在も使用していますが、全く問題なく動作しています。

「③複合機」

不動産投資の事務作業には、複合機は不可欠です。

物件写真の印刷、物件資料のデータースキャン、業者さんへのFAXなど使用用途は多岐に渡ります。

私がお勧めなのは、エプソン (EPSON) A3ビジネスインクジェットFAX複合機 PX-M5081F です。

この前機を5年以上使用していますが、いまだに現役で使用できています。

不動産投資の場合、建築図面を印刷する場合や大きめな書類が必要なときにA3印刷が必須です。

この複合機は、3万円代の低価格ながらも、あらゆる使用用途に対応しています。

1年間はエプソンのメーカー保証もあり、もしもの故障対応も気軽にしてもらえるのが良いです。

「④Excel」

不動産投資は、常に数字の検討が必要になります。

そして、積立式の表計算を用いる事業計画書を作る上では、Excelの活用は必須条件です。

「収支計算」「物件管理」「事業計画書」など、Excelの表計算なしでは、不動産管理はできないと言っても過言ではありません。

現場活用ツール

「⑤物件撮影用カメラ」

物件内部を撮影するには、広角レンズを使うことをお勧めします。

なぜなら室内を撮影すると、どうしても限られた空間で撮影をするため、部屋の一部しか撮影ができないからです。

広角レンズを使えば、幅広く部屋全体を撮影することができるため、内覧用の物件写真を取るにはお勧めです。

もしミラーレスカメラや一眼レフのカメラをお持ちの方は、広角レンズを購入してレンズ交換で使用できます。カメラを持っていな方は、ミラーレスカメラと広角レンズのセットで10万円前後になるかと思います。

結構高価ですが、物件の写真映りは入居を決める上で重要な要素になってくるので、お勧めします。

「⑥ワークライト」

物件調査を行う際に、必須になるツールはワークライトです。

物件調査で、電気のきていない、うす暗い物件には大変重宝します。

また、天井裏や床下の調査の際にも奥まで照らすことができるので、お勧めです。

お勧めするワークライトは、マキタの充電式LEDワークライトです。

このライトが良いのは、マキタのバッテリーでライトを光らせることができます。

明るさは、全方向と一方向が選ぶことができるので、従来の懐中電灯とは、比較にならないほど明るいのが特徴です。

軽量で持ち運びもしやすく、バッテリー式なので、電池の交換も必要ありません。

「⑦上履き」

物件調査で意外と忘れがちな上履き。

物件が空き家であれば、長年の埃や汚れがたまっているため、上履きは必須です。

私も常に車の中に、上履きを備えています。

「⑧コンベックス」

物件の現場調査をするには、コンベックスは必須道具です。

100円均一でも安いものはありますが、私はあえてプロ用のものを使用しています。

プロ用のものは、落としても壊れる心配がなく、部屋の隅々を測るにも安定感が使い勝手が良いです。

現場調査の時や家具の配置を考えるのに間取りを測量する必要があるため、良い道具を使った方が、効率性が高まります。

お勧めするコンベックスは、タジマ(Tajima) コンベックスです。

壊れにくく頑丈な作りなので、長く使うことができます。私もすでに5年以上は使っています。

「⑨マイナスドライバー」

畳を上げる時や、水道メーターを上げる時など、現場調査では結構使うのがマイナスドライバーです。

車に一台積んでおくと、現場調査には非常に便利です。

「⑩キーボックス」

最後は、キーボックスを紹介します。

キーボックスの使い方は、キーボックスのダイヤルにあらかじめ数字を決めておきます。

その数字を入れると、キーボックスが開き、中の鍵が取り出せる仕組みです。

つまり、物件の施錠を鍵で管理するのではなく、キーボックスのダイヤル番号で鍵の管理が可能になります。

これが意外と使い勝手が良く、とても便利です。

リフォーム業者さんや不動産仲介業者さんなど、物件には多くの人が出入りをします。

人が来るごとに、自分が鍵を開けに対応に行くのはとても大変です。

キーボックスの番号をあらかじめ関係者に共有することで、現場の施錠を管理することができます。

「まとめ」

不動産投資を始めるために必要なツール10選
  1. ノートパソコン
  2. 防水スマホ
  3. 複合機
  4. Excel
  5. 物件撮影用カメラ
  6. ワークライト
  7. 上履き
  8. コンベックス
  9. マイナスドライバー
  10. キーボックス

これらを道具をうまく使いこなすことで作業の効率が大きく変わってきます。

多少のコストがかかったとしても、実際に作業効率が上がることで、次の物件を探す時間もできるので、費用対効果は抜群に良いです。

どれか一つでも参考になれば嬉しいです。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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