【子育て世代におすすめ】戸建不動産投資で暮らしを豊かにする方法

子育て世代

・子供が生まれたし、今後の生活をもっと豊かにしたいなあ

・戸建不動産投資を始めたいけど、子供が生まれたし不安だなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

2020年3月には、第一子が誕生する予定で、私も子育て世代に突入してきました。

子供が生まれるにあたり、将来の生活費や子育て費用がかかってくると思うと、不安になってきます。

ましてや、妻は産休や育休に入り、世帯収入は大きく減ります。

将来の不安を解消するために、どうすれば良いのか、日々考えています。

そこで今回は、「【子育て世代におすすめ】戸建不動産投資で暮らしを豊かにする方法」を詳しく解説してきます。

【子育て世代におすすめ】戸建不動産投資で暮らしを豊かにする方法

暮らしを豊かにする方法

不動産収入 > 住宅費 + 子育て費

不動産収入が、住宅費と子育て費を足した費用を上回ること

上記のように、不動産収入が住居費と子育て費を上回ることが出来れば、理論上子育て世代の家計に余裕が生まれて、お金に困らなずに豊かに暮らすことができると想定します。

今回の記事では、実際にどのくらいの不動産収入が必要になるのか、具体的に計算していきます。

「住宅費の平均はいくら?」

まず、最初に算出するのは、「住宅費」です。

住宅費を算出するために、住宅ローン費用を調べてみました。

ローン返済額みんなの平均はいくら?「住宅購入とお金」全国実態調査 引用したデータによると、

最も多かった回答が「毎月5~7万円」が25.9%、次は「毎月7~9万円」が22.7%となっています。

毎月9万円以下を合わせると、全体の約7割となります。

つまり、毎月の住宅ローンの返済額を10万以内を目安としている方が、多いということがわかります。

ローン返済額の平均

毎月5~7万円:25.9%

毎月7~9万円:22.7%

毎月9万円以下を合わせると、全体の約7割

よって、住宅費の平均は「毎月9万円」と設定します。

「子育て費の平均はいくら?」

旧AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」によれば、出産から大学卒業まで、一般的に子どもが社会人となるまでの、22年間における養育費は、約1,640万円と試算されています。

子育て費の平均

22年間における養育費は、約1,640万円と試算

単純に、平均すると月当たり子育て費は、一人当たり約6.2万円/人

子供は年齢を重ねるごとに金額が大きくなってきますが、単純に平均すると毎月当たりの子育て費は約6.2万円となります。

「子育て世代に余裕が生まれる不動産収入額」

想定として、上記で紹介した平均額を参考に、住居費毎月9万円+子育て費約13万円/子供2人で、検討していきます。

住居費と子育て費

住居費毎月約9万円 + 子育て費毎月約13万円/子供2人分 = 毎月22万円

つまり、不動産収入 >  22万円(住居費毎月9万円+子育て費約13万円)であれば、理論上では子育て世代の家計に余裕が生まれて、豊かに暮らすことができます。

こうして具体的に数字に出してみると、毎月22万円のお金がかかってきます。

家計が楽にならない理由が、なんとなくわかる気がします。

夢のマイホームに、夫婦2人と子供2人で住む一般家庭が、本当に凄いことだと感じますね。

(当然ながら各家庭でかかる費用は違ってきます。あくまで平均なので一概にいえませんのでご了承下さい。)

子育て世代に余裕が生まれる不動産収入額

不動産収入 >  22万円(住居費毎月9万円+子育て費約13万円)

「戸建不動産投資で暮らしを豊かにする方法」

戸建不動産投資で暮らしを豊かにする方法は、不動産収入を22万円以上得るという設定ができました。

そして、戸建不動産収入で毎月22万円を得る方法を具体的に検討していきます。

①現金購入:戸建不動産を5棟購入する

1棟あたり家賃収入5万円

戸建不動産5棟×家賃収入5万円=25万円/月

必要費用目安:2000万円 = 戸建不動産5棟 ×1棟あたり400万円

②全額借入購入:戸建不動産を20棟購入する

1棟あたり家賃収入5万円

借入返済:1棟あたり400万円を借入 毎月返済額4万円(10年返済金利2%)

借入総額:8000万円

戸建不動産20棟 × (家賃収入5万円 – 返済額4万円)=20万円/月

完済後(10年以降)

戸建不動産20棟 × 家賃収入5万円 =100万円/月以下

(10年経てば物件自体の老朽化が進むため、家賃も下がることが予想される)

③一部自己資金・借入購入:戸建不動産を8棟購入する

1棟あたり家賃収入5万円

自己資金:1棟あたり200万円/棟を使用

自己資金:1600万円

借入返済:1棟あたり200万円/棟を借入 毎月返済額2万円(10年返済金利2%)

借入総額:2000万円

戸建不動産8棟 × (家賃収入5万円 – 返済額2万円)=24万円/月

完済後(10年以降)

戸建不動産8棟 × 家賃収入5万円 =40万円/月以下

(10年経てば物件自体の老朽化が進むため、家賃も下がることが予想される)

結果まとめ

①の現金購入は、自己資金2000万円もの大金が必要になるため、現実的ではないように思えます。

②の全額借入購入は、リスクをとって自己資金を使わず、全額借り入れで物件を購入していきます。ハイリスクハイリターンの予感です。

③一部自己資金・借入購入は、全額自己資金が難しく、かといって全額借入のリスクは取れない人向けです。一番現実的な数字が出てきました。

以上が、戸建不動産収入で毎月22万円を得る方法でした。

「まとめ」

上記のように、具体的に計算をしてみると、不動産収入から毎月の子育て世代費用22万円を得るには、ある程度のリスクが必要になってくると分かります。

現在、私は毎月19万円の不動産収入を得ています。

その方法は、③一部自己資金・借入購入に近いです。

そこまでに至るには、5年の歳月がかかってきました。

実際に、子育て世代費用22万円を得るには、あと1~2年あれば達成できそうです。

不動産収入から子育て世代費用22万円を得ることはできるが、達成には時間とリスクをかけなければならないです。

勉強をして、実際に行動をしていけば自ずと結果が出てきます。

子育て世代の方が、この記事を読んでもらい自分なりにできる方法を考えて、将来の暮らしをイメージしてもらえると嬉しいです。