【サラリーマン副業のため】不動産投資を始める時間を作る方法

不動産投資に興味あるサラリーマン

・不動産投資に興味があるけど、普段勉強する時間がないんだよなぁ

・何か”副業”を始めたいけど、毎日忙しくて無理だよ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

このブログでは、サラリーマンの副業として、戸建て不動産投資をお勧めしています。

しかし、サラリーマンの皆様は、日々の業務に追われ家に帰ると寝るだけ、休日は日々のストレスと疲れから何もする気力が湧かずに、1日が終わっていくといった方が多いのではないでしょうか?

実は、私も同じでした。

サラリーマン3年目ぐらいまでは、日々の業務についていくだけで精一杯。

プライベートでは、他に何もする気持ちが湧かず、休日もダラダラと過ごしていました。

しかし、20代半ばの時に、給与もこのままであれば大きくは上がらず、絶望する日々ではいやだと思うようになり、自分を変えたいと思うようになりました。

まず始めた事は、『自分の時間を作る事』でした。

勤務時間は、7時~20時の労働時間で、隔週土曜は出勤の環境でしたが、自分の時間を作る行動をしたおかげで、できたことがあります。

【戸建て賃貸投資】”サラリーマン副業”におすすめな理由

「自分の時間を作る事でできた事」

・国家資格(建築士・宅建士・FPなど)を取得

・不動産投資を始めて戸建て物件10棟購入

・フリーランスとして独立する準備

・好きな映画を見る、本を読む、ゲームをする

過酷な労働環境の中、時間を作ることで、サラリーマンをしながらでもさまざまな挑戦を行うことができました。

そこで、今回は自分の実体験をもとに「【サラリーマン副業のため】不動産投資を始める時間を作る方法」を詳しく解説していきます。

現在サラリーマンをしており、不動産投資などの”副業を行う時間が全くない”という方に読んで欲しい内容になります。

「不動産投資を始める時間を作る方法」

「不動産投資を始める時間を作る方法」

・通勤時間などスキマの活用

・残業時間を減らす

・ITスキルを上げる

・土日の使い方を最大化する

・やりたいこと、やらないことリスト

以上が、「不動産投資を始める時間を作る方法」になります。

詳しく解説していきます。

「通勤時間などスキマの活用」

サラリーマンの業務が忙しいから、全く時間がないという方がいますが、本当に時間がないでしょうか?

例えば、「通勤時間」や「昼休憩時間」などを有効に使えるかを検討してみましょう。

私は、会社と自宅の通勤に、往復1時間半をかけていました。

その間は、YouTubeやラジオなどの音声コンテンツから勉強する時間を確保していました。

そして、昼休みは、ご飯を食べる時間を10分、昼寝時間を20分、残りの30分を自分のやりたい事の時間にしていました。

つまり、サラリーマン業務をしながらでも、日中は1日2時間程度の時間を確保できました。

他にも、出張の移動時間などは、同僚は寝るか、ゲームをしていましたが、私は時間を有効に活用するようにしていました。

わずかな隙間時間でも、1日ずつ積み重ねていくと多くの時間になります。

自分の1日のスキマ時間を見直して、行動してみてはどうでしょうか?

「残業時間を減らす」

残業があるから夜に時間が取れないという方は、すぐに残業を減らした方が良いです。

実際にサラリーマンをしていて分かりましたが、残業してまでやる緊急の仕事は、本当にわずかです。

残業してまで自分の人生の貴重な時間を削る事は、自分の未来の可能性をなくし続ける事と同じです。

そのことに気付いてから、私は残業をしないキャラになることに決めました。

初めの頃は、「もう帰るのか」などと上司に小言を言われましたが、3ヶ月ほど早く帰り続けると残業しないキャラとして定着して、最後は何も言われなくなりました。

また、会社の飲み会も極力断り、仮に飲み会に参加してもお酒を飲まず、開始1~2時間で帰るようにしていました。

そして、なるべく家に早く帰り、自分のやりたいことをするようにしていました。

この行動に移す前は、残業を無くせば日々の業務が回らないと思い込んでいましたが、実際はそんな事はありませんでした。残業ができない分の時間は、日々の業務効率を上げることで、解決することができました。

日々の業務効率を上げる方法

・移動時間を少なくする

・余計な事務仕事をしない

・会議の効率化

・外注化、明確な発注

移動時間を少なくする

残業時間をなくすために、最初に始めたのは、日々の業務の見える化でした。

1日の終わりに、手帳に1時間ごとのしたことを書くようにしました。

必要のない業務があれば、削るつもりで始めました。

そしてわかった事は、移動時間がやたらと多い事でした。

移動時間は極端にいえば、生産性のないただのドライブです。

1日の業務の1/3は移動時間ということに気づき、極力移動時間をなくすため、行動を見直すことにしました。

毎朝1日のやることを書き出して、最短スケジュールで行動するようにしたのです。

余計な事務仕事をしない

残業時間を減らすために、業務の見直しを行っていると、余計な事務仕事をしていることに気づきました。

事務仕事といっても、上司への報告をするための資料づくりが半分を占めていました。

実際に上司の報告書は、会社売り上げに直結しないです。

そのため、資料を作り込む必要はなく、結果的には、上司に伝われば目的は達成するのです。

そのことに気づき、上司への報告書作りに時間をかけることをやめました。

要は伝われば良いので、文字の大きさや資料の精度よりも、手書きでも良いので早く分かりやすい資料を作ることにしました。

その結果、事務仕事が1/2以下となり、実際に事務にかける時間を大きく削減することができました。

会議の効率化

会社の会議は、さも長ければ長いほど良い会議になったという雰囲気が出ていました。

でも実際は、「情報共有」「堅実的な意見交換」「アイディア出し」などは特に無く、半分以上が無駄話で終わっていました。

私は、「会議の時間を短くしましょう」と言える立場ではなかったため、会議のやり方を変えることができませんでした。

そこで、上司達の無駄話が続く時間は、いかにも話を聞いているかのようにして他の業務をする時間にしていました。

会議にパソコンかノートを持ち込み、一見メモをしているかのように見せかけて、実際には自分の仕事を進めていたのです。

これが意外と効率化ができ、結構事務仕事が進みました。

他の同僚が会議で2時間何もできない(実際にはしていない)間に、私は2時間事務仕事をすることができるのです。

この差は大きく、会議が終わると他の同僚は仕事を再開するのですが、私はすぐに帰ることができました.

外注化、明確な発注

私の業務は一人で進行する事はなく、外注先とチームで行うことが多い内容でした。

そのため、外注先との打ち合わせや、やり取りで多くの時間を使っていました。

そこで、それらの時間を効率化するために、最初に時間をかけてでも、しっかりとした仕様書の作成や綿密な打ち合わせをするようにしていました。

そのことにより、外注先との日々の打ち合わせややり取りの時間を大きく減らすことができました。

今まであれば、ちょっとしたトラブルですぐに外注先から電話がかかってきて、それらの対応に追われ、こちらの業務が全く進まないことが多くありました。

そのため、外注先へお願いした事は、こちらの手を止めないように電話のやりとりは緊急時以外極力なくす事、チャットツールの使用や、書類に直接書き込みをして誰がみても分かりやすい資料でのやり取りを行うようにしました。

いざやってみると、仕事が明確化して業務の効率が上がりました。

また、電話連絡で時間を取られることが少なくなり、私の集中して私にしかできない仕事に集中することができました。

以上の業務改革により、残業時間をなくすことに成功しました。

そして、できた時間で自分のやるべきことを行うようにしてきました。

「ITスキルを上げる」

日々の業務の最適化を図るために、積極的にITツールの活用を導入していました。

サラリーマン時代は、私だけが自分の「ノートパソコン」と「iPad」を使っていました。

それまでは、何かあっても一度会社に帰る必要があり、非常に面倒でした。

会社には業務効率化のため、ノートパソコンの導入をお願いしたのですが、当時はITスキルが疎く話がとおる事はありませんでした。

そこで、勝手に自分でパソコンを購入して、自分なりに効率化をしていました。

今では、私がいた会社では当たり前のように一人一台ノートパソコンを持っています。

当時7~8年前までは、OSはWindows7、立ち上がりに10分程度かかるパソコンしかなかったため、非常に効率が悪かったことを覚えています。

他にも仕事で使うソフトの能力を最大限使いこなす、ユーザー辞書を活用してパソコンで文字を打つ時間を削減、マウスポインターを最速化など、できるIT活用は徹底的にしてきました。

わずかなことですが、その少しの時間が積み重なり、日々の業務時間を圧縮することができました。

「土日の使い方を最大化する」

平日は限られた時間をやりくりして、なんとか業務時間外に時間を作っていました。

そして、土日はとにかく自分のやるべきことに集中するようにしていました。

それまでは、せっかくの休みだからと朝起きるのは遅かったのです。

しかし、基本的には平日と同じ時間に起きて、一日中自分のやるべきことに集中をしていました。

「やりたいこと、やらないことリスト」

ここまで、副業を始める時間を作る方法を紹介してきました。

最後の最も重要な手法を紹介していきます。

それは、自分が何かを始めたいと思い立ったら、まずは「やりたいことリスト」「やらないことリスト」を一番最初に作ることです。

「やりたいことリスト」は、日々の業務で取り入れている方も多いと思います。

しかし、それよりも実は「やらないことリスト」の方が大切です。

やらないことを明確化することで、自分の時間を作り出します。

実際に、私の「やりたいことリスト」「やらないことリスト」を紹介していきます。

やりたいことリスト

・将来のため国家資格を取得

・不動産投資を始めるために勉強をする

・フリーランスとして独立する準備をする

・趣味を楽しむ

まずは、やりたいことを作り、自分なりの目標を立てます。

そして、この目標を達成するには現状の自分を変える必要があります。

その差を埋めるために、「やらないことリスト」を作ります。

やらないことリスト

・残業をしない

・余計な仕事を断る

・飲み会に極力いかない

・自分以外の人ができる事はやらない

ほとんどの場合、「やらないことリスト」は時間を生み出すために作るものです。

やらないことを明確化して、自分の目標を達成するために、時間を作っていくのがおすすめです。

「まとめ」

「不動産投資を始める時間を作る方法 まとめ」

・通勤時間などスキマの活用

→例えば、「通勤時間」や「昼休憩時間」などを有効に使えるかを検討する

・残業時間を減らす

→残業ができない分の時間は、日々の業務効率を上げることでカバー

・ITスキルを上げる

→少しの時間が積み重なり、日々の業務時間を圧縮することができた

・土日の使い方を最大化する

→基本的には平日と同じ時間に起きて、一日中自分のやるべきことに集中

・やりたいこと、やらないことリスト

→やらないことを明確化して、自分の目標を達成するための時間を作る

以上が、「【サラリーマン副業のため】不動産投資を始める時間を作る方法」になります。

今回は、副業を始めるための時間を作るテクニックを紹介してきました。

ただ一番大切な事は、まずは目的を持ち、行動を起こす事です。

目的がなければ、行動することもできません。

この記事を最後まで読んでいただいたあなたは、”不動産投資を副業”として始めてみたいと思っている方だと思います。

その想いは必ず具体化します。私も同じでした。

あとは、今回紹介した時間術テクニックを活用して行動すれば、徐々に結果につながります。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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