【地方移住の働き方】地方ならではのお金の稼ぎ方を紹介します

こんな方におすすめ記事です

・地方移住を考えているのだけど、仕事ってあるのだろうか

・地方移住をしてお金を稼ぐには、どうしたらいいのだろうか

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

コロナウィルスの影響で、地方移住のニーズが増加しています。

その理由は、都市一点集中では『ウィルス感染リスク』が高く、それと連動して企業の景気悪化に伴い『経済的なリスク』が想定されるからです。

一方で、地方では人が少ないため、ウィルス感染リスクは少なくなります。

また、地方の住みやすい環境のもとで”リモートワーク”を行うことができれば、都市部の給与所得のままで、地方の低い家賃で生活ができるため『可処分所得』を増やすことができます。

可処分所得の違い

「都市住まい」

給与所得 ー 高い生活コスト = 低い可処分所得

「地方住まい」

給与所得 ー 低い生活コスト = 高い可処分所得

不幸中の幸いとして、ウィルスのおかげでリモートワークの働き方が日本中に浸透しつつあります。

つまり今後は、都会でバリバリ稼いでいた優秀な人たちが、暮らしやすい地方へ移住してくる可能性が高くなってきます。

そこで今回は、「【地方移住働き方】地方ならではのお金の稼ぎ方を紹介します」をいう内容を解説していきます。

現在都会で働いているけど、これから地方で暮らしつつ、お金を稼ぎたいと思っている方向けの記事になります。

この記事を読むメリット

・地方ならではの稼ぎ方が分かります。

・地方で暮らし、働くメリットがわかります。

「地方で稼ぎやすい理由」

まず前提として、「地方で稼ぎやすい理由」を説明します。

地方で稼ぎやすい理由
  1. 情報が不足
  2. 人材が少ない
  3. 資源は揃っている

①情報が不足

インターネットにより情報が一般化されたとはいえ、地方ではまだまだ情報が不足しています。

その理由は、地方の方は”どこで情報を仕入れたら良いか”が分からないからです。

この問題は私も含めてですが、やはり都会と比べて情報が少ないため、それに伴いお金の効率的な稼ぎ方の余地は、まだまだあります。

②人材が少ない

そもそも地方では人が少ないため、”ライバルとなる優秀な人材”は多くありません。

そのため、事業を行うにしても地域ナンバーワンを取ることは、都会ほどそう難しいことではありません。

地域ナンバーワンを取ることができれば、地方でもお金を稼ぐこうとは十分に可能です。

③資源は揃っている

地方では都会よりも情報・人は不足していますが、資源に関しては地方も負けてはいません。

例えば、一次産業や二次産業といった商品作りに関して、”地方でも資源”に溢れています。

それら資源を有効活用できれば、十分に地方でもお金を稼ぐことは可能になります。

以上のような理由から、地方でもお金を稼ぐ可能性は十分にあると考えます。

まとめると、①地方にない情報を扱い、②地域ナンバーワンを目指して、③資源を有効活用すれば、地方でも稼ぐことは可能になります。

「【地方移住働き方】地方ならではのお金の稼ぎ方」

ここでは、「地方ならではのお金の稼ぎ方」を詳しく解説していきます。

一つの事例として、地方での暮らし方の参考になれば嬉しいです。

「地方ならではのお金の稼ぎ方」

・複業スタイル

・副業はIT分野

・半農半X

・営業はSNS特化

以上が、「地方ならではのお金の稼ぎ方」になります。詳しく解説していきます。

・複業スタイル

そのため、一人2〜3役は当たり前のように仕事の数が存在します。

つまり、一人2〜3役働くことを「複業」と言います。

地方の少ない人材の中で、一人が複数の仕事を持ち、それぞれを強みを活かしながらお金を稼ぐ方法です。

例えば、建築の仕事をしながら、動画撮影や情報発信の仕事を行う働き方です。

主となる仕事を持ち、サブ的に複業を行い、それぞれの強みを活かすことで人材としての価値を上げて、収益性を高めるのです。

詳しい複業での稼ぎ方は、こちらの記事でも解説しています。

収入に波があるフリーランスの対策は【複業化】

・副業はIT分野

上記でも紹介しましたが、地方では現物の資源に溢れています。農業・漁業・林業といった一次産業や私が住む街では金属加工・織物業といった二次産業の企業が多く存在します。

しかし、地方の企業の多くは都会の下請け業が多く、付加価値の高い販売方法が上手ではありません。

そこで、地方が不得意なIT分野を活かした情報発信や販売を副業で行えれば、十分にお金を稼ぐチャンスはあります。

例えば農産物に関しても、非常に品質が高く・新鮮で美味しいものが揃っています。

しかし、地方では販売するルートが少ないため、ITでの情報発信を行うことで、販売代行やショップ運営代行といった事業が考えられます。

以上のように、地方ではITを使った販売に遅れがあります。

情報をうまく整理して、副業として受注できれば、お金を稼ぐチャンスが眠っています。

・半農半X

半農半Xという考え方をご存知でしょうか?

半農半Xで直接お金を稼ぐということではありませんが、地方での暮らしを豊かにする方法の一つとして紹介します。

半農半Xとは

「半自給的な農業」と「やりたい仕事」を両立させる生き方

半分自給的な暮らしができれば、生活コストを落とすことができるので、心にゆとりを持って暮らすことができます。

また、暮らしの一部を自然の中に置くことで、忙しい日常からリセットされて本業への活力にもつながります。

・営業はSNS特化

地方で資源を見つけたら、なるべくお金をかけずに情報発信を行いましょう。

その理由は、営業経費を抑えることで、失敗するリスクを抑えることと、少ない売り上げでも利益を残すことができるからです。

お金をかけずに情報発信を行うには、SNSでの情報発信が有効です。

特に地方の場合、Facebookのような実名性のSNSが有効です。

地方では人口が少ない分、個人の活動が目立ちやすいため、実名性のFacebookは情報収集・発信に優れています。

「まとめ」

「地方ならではのお金の稼ぎ方 まとめ」

・複業スタイル

→地方の少ない人材の中で、一人が複数の仕事を持ち、それぞれを強みを活かしながらお金を稼ぐ

・副業はIT分野

→地方が不得意なIT分野を活かした情報発信や販売を副業で行えれば、十分にお金を稼ぐチャンスはある

・半農半X

→半農半Xで直接お金を稼ぐということではありませんが、地方での暮らしを豊かにする方法の一つ

・営業はSNS特化

→営業経費を抑えることで、失敗するリスクを抑えることと、少ない売り上げでも利益を残すことができる

以上が、「地方ならではのお金の稼ぎ方」になります。

地方の資源を有効に活かして、他の人ができないやらないスキルを使い、お金を稼ぐことが本質ではないかと思います。

自分の持つ強みを活かして、まだ眠っている地域資源を探してみましょう。

あなたがうまく経済を回すことができれば、地域活性化にもつながります。

このブログでは、不動産投資や地方の暮らしなどをメインに、自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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