【目安】リビングをリフォームする上でおさえたいコツを紹介します

こんな人におすすめな記事

・リビングをリフォームしたいけど、アイディアを知りたいな

・リビングを快適にするには、具体的どうしたらいいのだろうか

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

人生1度は、水廻りの老朽化や生活環境の変化によって、暮らしの中心であるリビングを部分的にリフォームする機会があるかと思います。

ただ、漠然とリビングをきれいにかつ使い勝手を良くしたいだけでは、なかなかリフォームのイメージが湧きにくいものです。

私は、過去自分が所有する10棟の物件のほか、仕事柄数多くのリフォームを手掛けてきた実績があります。

そこで今回は、「リビングをリフォームする上でおさえたいコツを紹介します」という内容で詳しく解説していきたいと思います。

実際にリビングリフォームの具体例を紹介しながら、リフォームでおさえておくコツやポイントを紹介していきます。

ぜひ記事をご覧いただけると“リフォームのイメージ”が湧いてくると思います。

この記事を読むメリット

・リビングリフォームの具体例を交えたコツを知れる

・リフォームの費用を抑える方法を紹介

「リビングをリフォームする上でおさえたいコツを紹介」

リビングリフォームのコツ
  1. 内装
  2. 間取り
  3. 断熱性
  4. 費用

「①内装のコツ」

ここでは、リビングの「内装」について解説していきます。

実際のリフォームでの参考になるかと思います。

内装について

・フローリング

・アクセント壁

・照明器具

・フローリング

依然張った無垢のフローリングになります。踏み心地が温かみがあり最高です。

例えば、無垢材を利用したフローリングや床暖房を入れて冬は暖か空間にするといった方法があります。

床フローリングは、リビングにおいて一番人が触れることが多いところです。

そのため、床フローリングは多少費用がかかっても、自分の良いと思った素材をお勧めします。

・アクセント壁

緑の部分はアクセントクロスを使いました。

アクセント壁とは、壁面1箇所にあえて全体的な壁面とは違う素材を使うことで、空間に奥行きを持たせるリフォームテクニックのことです。

アクセント壁には、カラークロスやタイル、木材、石などと言った自分の好きなテクスチャーを用いましょう。

たった一面壁面が違うだけで、リビング全体の雰囲気がワンランクアップします。

・照明器具

ニトリの和風照明器具を取り付けました。たったこれだけで雰囲気が変わります。

照明器具には2種類の色があります。それは「電球色」か「蛍光色」の違いです。

電球色は、電気の発色がオレンジっぽい色合いとなり、非常に落ち着いたゆったりとした空間になります。

また、蛍光色は、電気の発色が白い色合いとなり、文字や物がくっきりと見えるのが特徴です。

私の好みで言えば、リビングは家族でゆったりとする場所になるので、電球色がお勧めです。

ただ、リビングで家事や事務を行うのであれば、蛍光色の電気の方がはかどります。

最近では、調光・調色照明器具が出てきているので、シーンに合わせて部屋の色の暗さや色合いに変化をつけることが可能です。

「②間取りのコツ」

ここでは、リビングの「間取り」について解説していきます。

実際に暮らしていく上での、暮らしの計画を行いましょう。

間取りについて

・生活導線

・コミュニケーション

・収納

・生活導線

住まいづくりにおいて、生活導線設計は非常に重要です。

例えば、すべての部屋の中心にリビングを持ってくること、で家族が集まる部屋にするといったことも可能になります。

自分が家での暮らしの中で、一番重点をおきたいことに対して優先順位をつけて、生活導線を計画しましょう。

たいていは、リビングが生活導線の中心となってきます。リビングの使い方をどのように持ってくるかで、配置が大きく変わってくるのです。

・コミュニケーション

生活導線の続きになりますが、リビングの配置、キッチンやダイニングとの関係性によって、家族のコミュニケーションの取り方が変わってきます。

具体的には、キッチンでママが料理をしながら、リビングで遊ぶ子供をみたい時は、キッチンとリビングは一つ続きにする方が良いです。

逆に食事とくつろぐ時間を分けたいのであれば、リビングとダイニング・キッチンを別々の部屋にした方が良いでしょう。

以上のように家族のコミュニケーションの取り方によって、リビングの配置を変えることになります。

・収納

リビングは、家族が集まることから、家中の物が集まりやすい場所です。

そのため、リビングには大容量の収納があった方が良いでしょう。

例えば、壁面全てに収納を設けたり、リビングの近くにクローゼットが併設されているといった計画が効果的です。

収納は多いに越したことはないので、リビングとその周辺に大きめな収納を計画するようにしましょう。

「③断熱性のコツ」

ここでは、リビングの「断熱性」について解説していきます。

断熱性は、快適な住環境にするためには必須になります。

多少の費用が掛かってもしっかりとした断熱性あった方が、後々の後悔がなくなります。

断熱性について

・窓の断熱

・空間の断熱

・窓の断熱

リビングでは、常に人がいることが多いです。

そのためにリビング快適な空間にするには、しっかりとした断熱を設けて、快適な住環境にした方が良いです。

一番外気と触れる面積が多いのが、窓です。窓を断熱ガラスにする、内窓をつける、厚手のカーテンをつけるなどの工夫をすることで、外気の影響を減らすことが可能になります。

・空間の断熱

窓以外にも、床・壁・天井の断熱をしっかりと行うことで、さらにリビングの快適性が増します。

しっかりと断熱された空間であれば、冬は暖かく、夏は涼しいとても快適な住まいになり、家にいることが好きになってきます。

「④費用を抑えるコツ」

ここでは、リビングの「費用を抑える」について解説していきます。

リビングリフォームは多くの費用がかかります。少しでも費用を抑えることができるコツを紹介していきます。

費用を抑えるコツ

・施主材料支給を使う

・業者見積もり合わせを行う

・リフォーム優先順位をつける

・必要なリフォームに絞る

・施主材料支給を使う

自分で手配できるものは施主自らが材料を手配することで、業者の諸経費を減らすことができます。

例えば、上記で紹介した床板などは、自分で仕入れて購入することができます。

他にも照明器具やアクセント壁の材料などは、施主自ら仕入れることで、材料コストを抑えることができます。

ただし、慣れないことによる材料の発注ミスや、数量の間違いは施主の責任になるため、購入の際には、十分に注意が必要です。

・業者見積もり合わせを行う

リフォームを行う際には、複数のリフォーム業者へ見積もりを取るようにしましょう。

リフォームの場合業者によって、価格は様々です。

一概に安いから良いというわけではありませんが、見積価格や工事内容を比べる上でも必要なことになります。

・リフォーム優先順位をつける

リフォームには予算がつきものです。大抵の場合、希望を全て詰め込むと予算オーバーしてしまいがちです。

そうなった時に迷わないためにも、リフォームには優先順位をつけておくことが大切です。

・必要なリフォームに絞る

上記で様々なリフォームテクニックを紹介してきましたが、すべてのことを行うと費用がいくらあっても足りません。

そのため、自分が最も必要とすることに絞り、リフォームを実行することで、費用のコントロールを行いましょう。

費用対効果が高いリフォームの方法【コスパが良い方法を紹介します】

「まとめ」

リビングリフォームのコツ まとめ

①内装

→自分や家族の好みや趣味趣向はどのような空間かといった傾向を事前に調べておきましょう。

最近では、InstagramやPinterestを使うことで、自分好みの内装を瞬時に探すことができるので、非常に便利です。

②間取り

→リビングは生活空間の中心になるため、配置は大切です。

自分や家族の暮らしを想像して、どんな暮らしをしたいか具体的にイメージしながら間取りの配置を検討してみてください。

③断熱性

→繰り返しますが、断熱性がしっかりとした家は居心地が良く非常に快適な住環境になります。

そのため多少の費用が掛かってもしっかりとした断熱性ある方がお勧めです。

④費用

→リフォームのコストを抑えるコツは、全部やろうとしないことです。

優先順位を決めて、工事内容を絞ることが費用をコントロールする上で大事になってきます。

以上、「リビングをリフォームする上でおさえたいコツを紹介」になります。

今回の記事はリビングに絞った話になりますが、おおよそどの部屋でも応用が効くリフォームのコツになります。

これからリフォームを考えの方は、ぜひ参考になれば嬉しいです。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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