サラリーマン戸建不動産投資の種銭の貯め方【20代手取17万で180万貯金できた方法】

不動産投資に興味がある人

・不動産投資に興味があるけど、お金が無いなぁ

・給与が少ないけど、現状をなんとか変えたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

2020年に入り、正月明けからさっそく戸建て物件の買付を行いました。

物件価格500万円のところを200万円で指値。その希望が通りました。

さらに、この物件は1つの敷地に2棟の住居があります。2棟購入して200万円です。

賃貸繁盛期の3月までにリフォームを終わらせて、客付できるように急いで動いています!

さて、話は本題に入りますが、今回は「不動産を買うための種銭の貯め方」を詳しく解説していきます。

私が初めて不動産を購入したのが、2015年当時手取り17万円のサラリーマンをしていました。

手取り17万円なのにも関わらず、初めての物件は180万円の現金で購入しました。

その物件は、当初から現在まで入居いただいており初めに入れた180万円も資金回収済みです。

どうやって、手取り17万円の薄給で180万円を貯めることができたのか?

サラリーマン戸建不動産投資の種銭の貯め方

不動産投資の種銭貯め方

①生活コストを抑える

②貯金を給与天引きで行う

たったこの2点を実践して、不動産投資の種銭貯めました。

その方法を詳しく解説していきます。

①生活コストを抑える

実際に生活コストを抑えて、暮らしていた実体験を公開していきます。

生活コストを抑える方法

・実家暮らし

・服はユニクロ

・お金のかからない趣味

・飲み会には行かない

・酒・タバコ・ギャンブルしない

・実家暮らし

2015年当初は独身だったこともあり、家賃を無くすために実家暮らしをしていました。

実家には生活費として3万円を入れていましたが、寝る部屋とご飯が食べれるので、今考えると格安快適生活でした。

・服はユニクロ

ファッションには無頓着なこともあり、基本的にはユニクロ一式です。

年に2回着れなくなった服を処分して、その分買い足します。

今でも夏・冬シーズンで5着ずつ程度しか服は持っていません。

そのことによって、服にかけるお金の消費を無くしました。

・お金のかからない趣味

当時は読書が趣味でした。古本屋で数百円の本を大量買いして、読み終えると処分も兼ねて買取へ。

読書がおすすめなのは、月に5千〜1万円程度の低コストで、知識が圧倒的に増えることです。

不動産投資に出会ったのも、読書が趣味だったおかげでした。

・飲み会には行かない

普段から酒を飲まないので、職場の飲み会にも極力行っていませんでした。

・酒・タバコ・ギャンブルしない

現在もですが、酒・タバコ・ギャンブルには一切興味がありません。

飲んでも缶ジュースでしたが、毎日の缶ジュース代ももったいないと思い、水筒にお茶とコーヒーを入れて持ち歩いています。

また、当時は、仕事で必要な資格試験を受けるために、夜間資格学校へ通っていました。

その学費が毎月3万円程度でした。

当時の生活費

・実家への生活費:3万円

・趣味(書籍)代:1万円

・車両費(燃料費含む):2.5万円

・通信費:1万円

・保険代:0.5万円

・交際費:0.5万円

・雑費(衣服消耗品等):0.5万円

・学費:3万円

生活費:月12万円

この生活を見てどこが楽しいのかとよく言われますが、本人は至って幸せでした。

未来のためにコツコツ努力をするのが何よりも好きなので、当時私としては何の不満もない生活を送っていました。

②貯金を給与天引きで行う

ここでは、実際に貯金をして方法を紹介していきます。

貯金を給与天引きで行う

・毎月5万積立定期預金
・ボーナスは全額貯金

「手取り17万円」のうち「生活費12万円」+「貯金5万円」

この生活を2~3年ほど続けた結果、200万円ほどの貯金をすることができました。

その200万円をもとに、一棟目の戸建て不動産を購入することになりました。

そうして小さな実績を作り、二棟目からは借入を行い、物件の頭数を増やしています。

「不動産投資の種銭貯めを続けるコツ」

今当時を振り返ると、修行僧のような生活だったと思います。

実際に、過去の暮らしを他の人に勧めても簡単にはできないと思います。

そこで、誰でも実現可能な不動産投資の「種銭貯めるコツ」を紹介したいと思います。

①無理のない範囲で生活コストを下げる

私のように読書が趣味で、ファッションに興味がなく、お酒も飲まないといった方はそう多くないと思います。

そういった人が無理に生活コストを下げても心が持たずに挫折してしまうでしょう。

そうならないためにも、無理のない範囲で生活コストを下げることが重要です。

一例として、生活コストを下げる方法

・余計な保険を解約する

・スマホを格安simに乗り換える

・家賃の安いアパートへ引っ越す

・楽天ポイントを活用

・車から公共交通へ

上記の方法を取れば、月に2〜3万円は節約可能だと思います。

意外とやっていない方が多いですが、そこまで無理な節約生活にはならないと思うので検討してみる余地はあります。

②給与天引きは必須

先ほども紹介しましたが、貯金をしたいなら天引きが一番手っ取り早いです。

天引き分は始めから無かったということにしておけば、気楽に貯金ができています。

それでもどうしても貯めたお金を使ってしまいそうな人は、一定の期間引き出せない定期預金にするか、通帳を家族に預けて、自分が預金残高を確認できない状況にしてしまいましょう。

以上が、「不動産を買うための種銭の貯め方」でした。

お金を貯める方法は他にも多く存在しますが、結局やるかやらないかは自分次第です。

何のためにお金を貯めたいのか、何のために不動産投資をしたいのかを自分の中で信念を持つことが大切です。

そうして、コツコツを行動するのが、結局はいちばんの近道ですね。