【在宅ワークの働き方】メリット・デメリット

副業に興味があるサラリーマン

・副業を始めたいけど、在宅ワークのメリット・デメリットを知りたいなぁ

・サラリーマンの私にも、在宅ワークができるか知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

在宅ワークで、フリーランスをしながら不動産投資を行っています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

コロナの影響で働き方の変革や外出自粛により、在宅ワークの需要がますます一般化してきています。

幸いなことにITの発展により、多くの業種で在宅ワークが可能になってきています。

チャットツールやテレビ電話を使えば、実務も問題なく行えることができ、今後は在宅ワークでの大きな働き方の一つになる可能性が高いです。

私自身、在宅ワークを初めており、実際に働き方を大きく変える努力をしています。

そこで今回は、【在宅ワークの働き方】メリット・デメリット を詳しく解説していきます。

これから在宅ワークを始めてみようと思う方に、参考になれば嬉しいです。

また、実際に自分で在宅ワークを始めてみて「在宅ワークに向いている人」も紹介していきます。

この記事を読むメリット

・これから在宅ワークで働きたい方の参考になります。

・在宅ワークの良いところ、悪いところがわかります。

【在宅ワークの働き方】メリット・デメリット

それでは早速、「在宅ワークのメリット・デメリット」を紹介していきます。

私の実体験をもとに感じた、主観を交えて解説していきます。

「在宅ワークのメリット」

「在宅ワークのメリット」

・通勤時間がない

・自分の好きな時間に仕事ができる

・人間関係の問題が少ない

・無駄な出費が少なくなる

通勤時間がない

在宅ワークは自宅で仕事ができるので、通勤時間がありません。

毎日の通勤で片道1時間程度かかっていたのであれば、1日往復で2時間移動に使っていたことになります。

その時間が必要なくなるわけですから、1日の可処分時間が増えることになります。

通勤時間がない分、実際にできることが増えます。

その人仕事量を増やしたり、家での家事もこなせるため、非常に嬉しいことです。

自分の好きな時間に仕事ができる

在宅ワークでは、決まった定時が存在しません。

そのため、自分の好きな時間に仕事を始めて、好きな時間に仕事を終えることができます。

あなたを見張る上司はいないので、仕事に少し疲れたら、昼寝をすることも可能です。

この自由はさ、在宅ワークならではの大きなメリットです。

人間関係の問題が少ない

在宅ワークでは、同僚や上司と顔を合わせて仕事をする機会が少なくなるので、必然的に仕事内での人間関係の問題が激減します。

顔を見るだけでストレスが溜まる上司や、あなたの足を引っ張る同僚もいないわけなので、のびのびと自分のペースで仕事ができます。

対人関係の問題が少なくなることで、仕事だけに集中でき、生産性も上がりやすくなります。

無駄な出費が少なくなる

在宅ワークは外出する機会が少なくなるので、日々の無駄な出費が少なくなります。

外出ランチはなくなり家でご飯を食べれて、会社帰りに飲みにいくことも少なくなり、実際にお金を使う機会が減ります。

また通勤がない分、交通費も減ります。

唯一増えるのは、自宅で過ごすための光熱費です。

以上が、「在宅ワークのメリット」になります。

基本的には、自宅が主となる拠点となるので、必然的に人と会う機会や出費を抑えることができます。

引きこもりが好きな方には、まさに天国のような環境になります。

「在宅ワークのデメリット」

在宅ワークのデメリット

・在宅ワークの設備が必要

・コミュニケーションがとりづらい

・集中力に欠ける

・メリハリがつけにくい

・在宅ワークの設備が必要

在宅ワークを行うには、それ相応の設備が必要になります。

在宅ワークに必要な設備
  • パソコン
  • 無線LAN
  • 複合機
  • ワークスペース

最低でも以上のような環境が必要になります。

10万円程度の初期費用がかかってきます。また、自宅に無線LAN環境または、ポケットwifiが必須になります。

人によっては、リビングや寝室などで仕事をしていても、なかなか捗りづらい方はワークスペースの確保も必要になってきます。

自宅に在宅ワークの環境が整っていない方には、多少の費用や準備が必要になります。

・コミュニケーションがとりづらい

在宅ワークだと、パソコン越しで、会社や顧客とのコミュニケーションがなかなかとりづらいです。

特に、相手がテレビ電話やチャットツールに慣れていない状態では、全くコミュニケーション取れないこともあります。

そのため、仕事自体が進まないこともあります。

また、テレビ電話だけでは、相手の表情や感情を読み取りづらく、営業や交渉ごとには不向きなことも多いです。

慣れない相手では、不快感を与えてしまい、仕事にならないことも可能性としては十分にあります。

・集中力に欠ける

在宅ワークでは、上司や同僚の目がないため、自由な反面でどこかに自分に対して甘えがでやすく、集中力にかけてしまうことがあります。

自宅とはいえ、仕事をしているのですから、ダラダラとしていては仕事になりません。

とはいえ、集中力に欠けやすい環境であることから、自分でそうならないための努力が必要です。

例えば、書斎のようなワークスペースを作り、その部屋では仕事と同じ集中モードになる。

または、常時会社と通信をし続けることで、会社にいるのと近い環境にすることで、自らを甘えさせない環境にすることも大切です。

・メリハリがつけにくい

自宅で仕事をしていると、どうしてもプライベートと仕事の境界線が曖昧になりがちです。

仕事の合間に家事をしてしまうと、ついつい家事に没頭してしまい、やるべき仕事ができていなかったりします。

逆に、いつでも仕事ができる環境であれば、プライベートよりも仕事を優先させてしまうことにもなりかねません。

つまり、どちらつかずの環境になりやすいため、メリハリをつけることが大切になってきます。

例えば、在宅ワークとプライベートの境界を「時間」や「仕事の場所」で区切った方が良いでしょう。

しっかりとメリハリをつけないと、「仕事」と「家庭」の両方にとって、悪影響が出やすくなります。

以上が、「在宅ワークのデメリット」になります。

「在宅ワークに向いている人の特徴」

ここでは、「在宅ワークに向いている人の特徴」を紹介していきます。

在宅ワークに向いている人の特徴
  • パソコンスキルが高い人
  • 在宅ワークの環境が整っている人
  • ITで付加価値がつくれる人

・パソコンスキルが高い人

在宅ワークでのメインは、パソコンによる業務になります。

つまり、ある程度のパソコンスキルがないと、在宅ワークで業務をこなす事は困難です。

そして、パソコンスキルが高い人は、会社で仕事をするのと変わらないパフォーマスを出すことも可能です。

むしろ、自らのスキルを最大限活用できれば、会社で仕事をやるよりも成果が出やすいこともあります。

・在宅ワークの環境が整っている人

自宅が、すでに在宅ワーク可能な環境であれば、すぐにでも始めることができます。

上記でも紹介したワークスペースや必要設備が整っていることで、効率よく業務をこなすことができます。

・ITで付加価値がつくれる人

どうしても通常の事務仕事での在宅ワークは、大きな付加価値を生みにくいです。

逆に、ITスキルを活かして付加価値を生み出せる人材であれば、どこにいても仕事に困る事はないでしょう。

今後、在宅ワークで生き残っていく人材が求められる時代になります。

その時代には、ITで付加価値を生み出せるスキルが必須になってきます。

「まとめ」

【在宅ワークの働き方】メリット・デメリット

在宅ワークのメリット」

・通勤時間がない

・自分の好きな時間に仕事ができる

・人間関係の問題が少ない

・無駄な出費が少なくなる

「在宅ワークのデメリット」

・在宅ワークの設備が必要

・コミュニケーションがとりづらい

・集中力に欠ける

・メリハリがつけにくい

以上、【在宅ワークの働き方】メリット・デメリットになります。

今後、コロナ問題の外出自粛を引き金に、在宅ワークの流れから企業の働き方に大きな変化が求められると考えられます。

そのために、今後在宅ワークやリモートワークといったIT業務の価値は今まで以上に大きくなってくると予想できます。

私自身も、今後の働き方を考えて、IT業務スキル向上に努めていきます。

このウィルス問題での在宅ワークをきっかけに、日本の働き方を良い方向へ、変化してくれることを願っています。

このブログでは、不動産投資をメインに、フリーランスとしての働き方、サラリーマンの副業などを実体験をもとに発信をしていきます。

この記事が参考になればうれしいです。

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