サラリーマンを辞めて良かったこと 【フリーランス起業して5年目になりました】

サラリーマン

・サラリーマンを辞めて、フリーランス起業に興味がある

・フリーランス起業の実態を知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

普段のこのブログでは、不動産投資の情報を発信しています。

私自身、2015年12月の28歳の時にサラリーマンを辞めて以降、現在はフリーランスとして活動をしています。

さらに、2020年に入りフリーランスとして起業して、5年目に入りました。

プライベートでは、自身の結婚や子供の出産といった、人生の重大なイベントもありました。

これらをふまえて、「サラリーマンとフリーランスの違い」の検証をもとに、今回は「サラリーマンを辞めて良かったこと」を自分の実体験をもとに解説していきます。

フリーランスの現実的なお話などを紹介して、フリーランス起業に興味がある方に、参考になれば嬉しいです。

「サラリーマンを辞めて良かったこと」

サラリーマンを辞めて良かったこと

・収入に上限がない

・休みがとりやすい

・やりたくないことを断れる

・税がある程度コントロールできる

・月曜日が待ち遠しい

・好きなことに没頭できる

以上が、「サラリーマンを辞めて良かったこと」になります。

詳しく解説していきます。

・収入に上限がない

まず一番大きいのが、フリーランスになれば、収入に上限がなくなった事です。

今までサラリーマンだと、いくら頑張っても給与という収入の上限がありました。

しかし、フリーランスの場合は、自分が働いただけ、売上を上げることができます。

収入に上限がないということは、数字の積み上げを自分の行動次第で大きくすることができます。

自分で考えて行動を起こすことができる人にとっては、これほど面白いことはありません。

ただし、サラリーマンの毎月の給与とは違い、フリーランスになると収入には波があります。

最悪の場合は、自分次第で、全く収入がなくなることもあります。

・休みがとりやすい

フリーランスは、ある意味で「毎日が仕事、毎日が休み」になります。

誰に言われることもないので、自由に働くことができます。

自分が休みたいと思えば、すぐに休みをとることも可能です。

私の場合、好きなことを仕事にしているため、働くことは苦ではありません。

むしろ、たまには強制的に休みを取らないと、働き過ぎてしまうので注意が必要です。

・やりたくないことを断れる

サラリーマン時代は、上司がいました。

基本的には上司の命令は絶対だったので、自分のやりたくないことでも断る選択肢はありません。

また、自分が相手にしたくないお客さんでも会社として仕事を受けているため、基本的には断ることはできませんでした。

このようなやりたくないことをやり続けることは、自分の心身に大きなダメージを与え続けていました。

サラリーマン時代は、精神疲労のような症状が常に現れており、常に追い詰められた環境にいたことを覚えています。

現在フリーランスになり、2020年で5年が経ちました。

フリーランス当初は、顔を売るために、当然やりたくない仕事も受け続けてきました。

しかし、5年目になり最近では、ようやくやりたくない仕事を断れる環境となってきました。

やりたくない仕事をやらないことほど、精神衛生上良いことはありません。

今後は、自分に合った仕事をしっかりと選び、常に心身ともに健康を意識していきます。

体と心が健康でなければ、本当に良いものを提供できません。

良いものを提供できなければ、フリーランスとして長く続けることが不可能です。

・税がある程度コントロールできる

サラリーマン時代は、税金に関しては全く知識がありませんでした。

なぜなら、サラリーマンの税金は、基本的に給与天引きです。そのため税金について考えることはありませんでした。

フリーランスになれば、自分で確定申告が必要となります。

実際に、自分で税金について計算を行うため自ずと税金について意識するようになってきます。

そして、フリーランスの場合、ある程度は納める税をコントロールすることが可能になります。

それは、脱税という意味ではなく、節税という意味です。

フリーランスとして動けば、ある程度は経費として認められます。

売上から経費を引いた額が課税所得の対象となるため、必要な分は経費計上として計算ができます。

また、フリーランスの場合、小規模企業共済など節税をしながらお金を貯めることができる制度があります。

うまくフリーランスならではの制度を使えば、サラリーマンよりも節税をしながら、お金を残すことができるのです。

詳しい節税方法は、顧問税理士さんに確認することをお勧めします

【不動産投資の確定申告】税理士に依頼したほうが良い3つの理由

・月曜日が待ち遠しい

サラリーマン時代は、日曜日の夕方がとても憂鬱でした。

また月曜日から仕事に行かなければならないと思うと、絶望しかなかったことを覚えています。

フリーランスになってからは、月曜日が待ち遠しくなってきました。

上記で紹介した通り、フリーランスになった私は強制的な休みがない限り、朝から夜まで働いてしまいます。

現在は、日曜日を休みにしていますが、休み間でも早く働きたいとウズウズしてしまいます。

・好きなことに没頭できる

フリーランスになって良かったことは、自分の好きなことを仕事にできたことです。

自分の好きなことであれば、仕事という境目が曖昧になり、好きなことに没頭できます。

サラリーマン時代では、どうしても上司からの命令で動くため、仕事に没頭することはできませんでした。

自分の好きなことを仕事にできることは、とても幸せなことです。

なぜなら、働くということは人生の1/3を捧げることです。

人生の1/3という膨大な時間を自分の好きなことに捧げるのか、嫌なことをし続けるのかどちらが自分の人生にとって良いのかは明白です。

「まとめ」

「サラリーマンを辞めて良かったこと まとめ」

・収入に上限がない

・休みがとりやすい

・やりたくないことを断れる

・税がある程度コントロールできる

・月曜日が待ち遠しい

・好きなことに没頭できる

以上、「サラリーマンを辞めて良かったこと」になります。

冒頭でも紹介しましたが、フリーランスになり5年目に入りました。

徐々にですが、フリーランスの良い面・悪い面も見える時期になってきました。

今思うことは、28歳でサラリーマンを辞めて以降、自由な働き方を選ぶためフリーランスになり本当に良かったと思っています。

自分で考えて、行動して、お客さんに喜んでもらえることほど、やりがいを感じることはありません。

サラリーマン時代では、味わうことはなかった感情です。この体験があるからこそ、サラリーマンを辞めて良かったと思っています。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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