【新米パパ向け】育児でイライラするママへしてあげるべきこと

こんな方におすすめ記事です

・子育てを始めたけど、ママのイライラをどうにかしてあげたいなぁ

・新米パパがママに対してできることはなんだろうか

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2020年3月より第一子が生まれる。

家族のため、自分のためにセミリタイア を目指し不動産投資を行う。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

2020年3月に第一子となる女の子を授かりました。

現在は、慣れない子育ての毎日を過ごしています。

日々初めてでわからないことの連続です。

特に赤ちゃんと24時間付きっきりのママは、とても大変です。

たまにイライラすることもあり、新米パパもどうしていいのか分かりません。

そこで今回は、「【新米パパ向け】育児でイライラするママへしてあげるべきこと」を紹介したいと思います。

ママに機嫌よく子育てをしてもらえるようになるには、パパのサポートが必要になります。

自分の実体験をもとに、これから子育てを初めて体験される新米パパ方向けに、記事を書きました。

ぜひ参考になれば、嬉しいです。

この記事を読むメリット

・育児でイライラするママへの具体的なサポート方法がわかります。

・ママがご機嫌良くなれば、楽しい子育てライフが待っています。

【新米パパ向け】育児でイライラするママへしてあげるべきこと

【新米パパ向け】育児でイライラするママへしてあげるべきこと
  • 一緒に子育てをする姿勢
  • 母乳以外はパパでもできる
  • 率先して家事をする
  • ママへのご褒美を用意
  • 一日一回感謝の言葉

以上が、「育児でイライラするママへしてあげるべきこと」になります。

詳しく解説していきます。

・一緒に子育てをする姿勢

当然ですが、子育ては夫婦一緒に協力して行うものです。

その理由は、ママ一人で子育てをするには限界があるからです。

特に生まれてから新生児直後は、赤ちゃんに2〜3時間おきの授乳を行う必要があり、ママの体力・精神力ともに疲弊します。

そこで、パパも一緒に子育てをする必要があるのです。

ただ、毎日の仕事もあるため、仕事と育児の折り合いを、うまくつける必要があります。

新米パパは、仕事が忙しいからと言わずに、少しでもいいので、一緒に子育てをする姿勢がママの負担軽減になります。

・母乳以外はパパでもできる

実際に育児を行ってみてわかったことは、母乳以外のことはパパでもできることでした。

おむつかえ、寝かしつけ、お風呂、着替えなどを一人で付きっきりでやっていると、とても大変です。

それら育児は、ママ以外の誰でもできることです。

つまり、育児はママしかできないからという言い訳は通じません。

ただし、母乳を赤ちゃんに与えることは、パパにはできません。

ママにしかできないことは、ママにお願いをする分、それ以外のできることはシェアすることが大切です。

そうすることで、ママの育児へのストレスが少しでも軽減するでしょう。

・率先して家事をする

家事と育児を両立させることは、かなり難しいです。

育児だけでも、24時間休むことはできません。

つまり、ママに家事と育児の両方をしてもらうことは、不可能に近いことです。

そのため、新米パパが率先して家事をするようにしてあげましょう。

そうすることで、ママの負担は減ります。

逆にパパの分の家事までするとなると、ママの不満が爆発することもあります。

なるべく、自分のできることは率先して手伝うようにして、ストレスを少なくしてあげることが大切です。

・ママへのご褒美を用意

赤ちゃんが生まれて間もないことは、くる日もくる日も赤ちゃんから目が離すことができません。

そのため、ママは気分転換をする機会が少なくなります。

その結果、ストレスが徐々にたまってしまいます。

そうならないためにも、気分転換を兼ねて、ママにご褒美を用意してあげましょう。

とはいえ、赤ちゃんがいると外出しにくいので、家で楽しめるスイーツなどがおすすめです。

たまにはちょっとだけ贅沢にして、ママを喜ばせてあげると明日からの育児が頑張れます。

・一日一回感謝の言葉

一日一回、赤ちゃんとママに感謝の言葉を送りましょう。

赤ちゃんには生まれてきてくれてありがとう。ママには産んでくれてありがとう。

日々子育てと仕事で忙しいなか、ついつい忘れがちの感謝ですが、言葉に出さないと伝わりません。

パパの感謝の言葉で、ママの心も少しだけ安らぐはずです。

また言葉に出すことで、パパ自身にも伝わり、より一層家族が愛おしく守るべき存在に思えます。

「育児は夫婦二人体制でなく周りを巻き込もう」

とはいえ、初めての子育てを新米夫婦二人でやるには限界があります。

そのため、なるべく周囲の人を巻き込みながら、子育てできる環境を作っていきましょう。

特に、自分たちの両親は頼りになる存在です。

また、両親の都合がつかない場合には、兄弟や親戚・近所の方まで育児に関心を持ってもらえるとベストです。

育児はストレスが溜まり、孤独に陥りやすいものです。

孤独を避けるだけでも気持ちの面では随分と違ってきますので、周辺の協力をお願いすることだ大切です。

最近では、SNSに子どもをアップする事で、多くの知り合いに子育ての進捗がシェアできます。

そこでの励ましや共感のコメントは、自分が一人ではないことを再認識させてもらえる場になります。

多くの知人・友人に子育てのストレスや悩みをシェアする事で、ストレスを抱えるリスクを減らすことができると思います。

「まとめ」

「育児でイライラするママへしてあげるべきこと まとめ」

・一緒に子育てをする姿勢

→新米パパは、仕事が忙しいからと言わずに、一緒に子育てをする姿勢が大事。

・母乳以外はパパでもできる

→ママにしかできないことは、ママにお願いをする分、それ以外のできることはシェアすることが大切

・率先して家事をする

→自分のできることは率先して手伝うようにして、ストレスを少なくしてあげることが大切

・ママへのご褒美を用意

→赤ちゃんがいると外出しにくいので、家で楽しめるスイーツなどがおすすめ

・一日一回感謝の言葉

→ついつい忘れがちの感謝ですが、言葉に出さないと伝わりません

以上が、【新米パパ向け】育児でイライラするママへしてあげるべきこと になります。

初めての育児では、夫婦共々ストレスが溜まる一方です。

そのため、いかにお互いがゆとりを持った心構えになれるかを意識することが大切です。

とはいえ、慣れない子育ては大変です。

しかし、この大変さは自分たちだけではありませんし、無限に続く事でもありません。

振り返るときっと良い思い出になると信じて、今の子どもの成長を感じて、育児を楽しみましょう。

このブログでは、不動産投資をメインに子育て体験談や田舎暮らしについても、自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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