【初心者向け】フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法

このようなかた向けの記事になります

・フリーランスになってもどうやって案件を獲得していくのか想像ができないなあ

・起業しても仕事が取れずに廃業するのが怖いなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

フリーランスとして起業したての頃、見ず知らずの自分に案件が廻ってくることは、ほとんどありません。

しかし、フリーランスとして働いていくのであれば、仕事を受注していかなければ生活をしていくことはできません。

私自身2016年に起業をして、フリーランスとして5年目に入りました。

起業当初は、フリーランスの私に仕事を発注してくれる人はおらず、日々模索をしながら行動をしていました。

そこから、徐々に仕事の依頼が入るようになり、現在ではサラリーマンの給与の3倍以上を稼ぐことができるようになりました。

そのような経験から今回は、「【【初心者向け】フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法」を詳しく解説していきます。

今回紹介する内容は、私が具体的にフリーランスとして起業を行った当初に、「案件を得るために行動をした方法」になります。

ぜひ、これからフリーランスとして、活躍したい方向けの参考になればと思います。

この記事を読むメリット

・フリーランスが、案件を得る具体的な方法を知ることができる。

・案件を得るための具体的な方法を、経験談をもとに解説します。

「【初心者向け】フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法」

「フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法」
  1. 自ら販促ツールを使い営業
  2. 知人、友人からの紹介
  3. 交流会、セミナーに参加をする
  4. SNSでの情報発信を行う
  5. クラウドソーシングサービスを使う

以上が、「フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法」になります。

詳しく解説していきます。

①自ら販促ツールを使い営業

最もベターで即効性が高い営業方法は、自ら販促ツールを使い営業を行うことです。

販促ツール

・チラシ

・パンフレット

・名刺

・ホームページ

販促ツールには色々と種類がありますが、フリーランスと起業したばかりであれば、「名刺」「ホームページ」は必須です。

なぜなら、まずは自分が何者で、何ができるかを知ってもらう必要があるからです。

名刺には、名前と住所だけでなく、おおよその「事業概要」「発信しているSNS媒体」を記載するのが良いでしょう。

名刺に記載する事項
  • 名前
  • 住所
  • 連絡先
  • 事業概要
  • SNSの発信媒体
  • ホームページアドレス

また、起業当初は、ホームページにお金をかける必要はありません。

無料でホームページを制作できるサイトもいくつかあるので、自分がフリーランスとして何ができるのかをホームページ内で具体的に説明を行いましょう。

無料でホームページを制作できるサイト

②知人、友人からの紹介

フリーランスとして起業した当初は、自分の交友関係に自分がフリーとして起業したと宣言をした方が良いでしょう。

私が初めて案件を受注したのは、友人方の紹介でした。持つべきものは友です。

ただし、気をつけなければならないことがあります。

知人、友人からの紹介の紹介だからといって、仕事を無難にこなすだけではいけません。

フリーランスとして起業したてであれば、当然周りの方は自分のことを友人としてだけでなく、評価対象としても見てくることを忘れてはいけません。

友人だからといって、仕事を適当にこなせば、今後のフリーランスの仕事に響きやすくなります。

そのため、成果品は120%のもので仕上げて納品することをお勧めします。

たとえ、利益度返しでも最初のお客さんには喜んでもらい、また再びその友人が自分の営業マンになってくれた方が長期的には良いのです。

③交流会、セミナーに参加をする

フリーランスとして起業した頃は、自分が何者であるか、何ができるのかを誰も知りません。

そのため、まずは自分が何者で、何をできるのかを知ってもらう必要があります。

その方法として、交流会やセミナーに参加するのは非常に効果的です。

交流会といっても、種類は様々です。

ビジネスマッチングの異業種交流会や地域の飲み会などあります。

セミナーにおいても、毎日のように至るところで、行われています。

ただ闇雲に、参加をしていてもキリがありません。

そこで、最も効果的な場所は、「自分の商品・サービスを求めている人がいる場所」です。

私はフリーランスとして、建築関係の仕事を行っています。

そのため、自分のターゲットとなる層は、30~40代のファミリー層となります。

よって、ある程度自分の年が近く、家族ぐるみで参加するような交流会であればベストです。

最近では、仕事欲しさに交流会に参加することはなくなりました。

しかし、起業当初は仕事が途切れるのが怖かったため、交流会に参加していましたが、結果的には多くの案件が受注でき、良かったと思っています。

交流会、セミナーでの営業で気をつけなくてはいけない点があります。

それは、自分を売り込みすぎると、まわりから嫌われるということです。

なぜなら、交流会、セミナーに参加をする他の人は、営業目的でないことが大半です。

それなのに、ひたすら自分の話をされても迷惑なだけです。

そのため、名刺を持つ程度にして、交流会・セミナーに参加をしましょう。

そして求められるか、話の流れで自然に名刺を渡す程度がベストです。

④SNSでの情報発信を行う

上記でも紹介をしましたが、フリーランスとして起業した当初は自分のことを知る人はほとんどいません。

そのため、無料でかつ手軽にできるSNSを最大限活用することをお勧めします。

今は子供からお年寄りまで、多くの方が何らかのSNSを行っています。

起業したてであれば、基本的には毎日投稿をして自分をPRし続けましょう。

主なSNSと相性
  • Facebook 日々の仕事内容や告知に使いやすいです。
  • Instagram 自分の商品・サービスのイメージを発信。
  • Twitter イベント告知の拡散に使いやすいです。
  • LINE@ 商品・サービスの販売促進に使いやすいです。

2016年に私が起業した当初、最も効果的だったのが「Facebook」でした。

実名性とSNS上での繋がりが知り合いということもあり、信頼構築がしやすいからこそフリーランスとしての案件があったと思います。

これからフリーランスとして起業される方は、自分の商品・サービスにあったSNSを選び発信してみましょう。

⑤クラウドソーシングサービスを使う

最も簡単にフリーランスが案件を得るには、実績を作り、その実績をもとに情報発信を行うことです。

フリーランスが案件を得る方法

①実績を作る

②実績をもとに情報発信

③さらに案件を得る

とはいえ、いきなり「①実績を作る」を作るのが一番難しいと思います。

何のコネもなく、実績もない、起業したてのフリーランスに案件が入ることは稀です。

そういった場合に、実績を作るには、「クラウドソーシング」を使うことをお勧めします。

クラウドソーシングとは

「クラウドソーシング」とは、インターネット上で企業や個人が不特定多数の人や企業に対して仕事案件を発注( アウトソーシング)する業務形態のこと。

私は案件を受注する、発注するの両方を経験したことがあります。

案件の業種ごとに検索することができ、インターネット上で日々案件の更新募集が紹介されています。

「主なクラウドソーシング」

以上のような、クラウドソーシングを活用することで、比較的簡単に仕事を受注することができます。

その案件をこなしつつ、実績を貯めていけば、自然と案件情報が流れてくる仕組みが構築できてきます。

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「自分の商品・サービスが見えていない人向け」

上記では、フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法を紹介してきました。

とはいえ、フリーランスとして起業したての頃は、自分の商品・サービスですら明確化できていないことがほとんどです。

自分の商品・サービスを明確化しなければ、営業先や次の行動につなげにくいところです。

自分の商品・サービスを明確化するには、まず最初に、『自分の強み』は何かを考えてみましょう。

自分の強みとは、過去の経験やスキル、自分が好きなことで他人よりも少しだけ優っていると思えることです。

例えば、私の場合は、サラリーマン時代から不動産投資を行っていた経験があったことから、不動産を絡めた建築関係の商品・サービスの提案を行いました。

その結果、独自の商品・サービスとなり、案件受注に成功するようになりました。

ライティングとしてフリーランスした方で、趣味で写真が得意だったのであれば、「写真が撮れるライター」もいいですね。

何か趣味や特技を活かして、活用できることは徹底に使うことこそフリーランス生き残り戦略の第一歩です。

「まとめ」

フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法 まとめ

・自ら販促ツールを使い営業

→フリーランスと起業したばかりであれば、「名刺」「ホームページ」は必須

なぜなら、まずは自分が何者で、何ができるかを知ってもらう必要

・知人、友人からの紹介

→たとえ、利益度返しでも最初のお客さんには喜んでもらい、また再びその友人が自分の営業マンになってくれた方が長期的には良い

・交流会、セミナーに参加をする

→自分の商品・サービスを求めている人がいる場所に行き、自分を知ってもらう

・SNSでの情報発信を行う

→フリーランスとして起業される方は、自分の商品・サービスにあったSNSを選び発信してみましょう

・クラウドソーシングサービスを使う

→案件をこなしつつ、実績を貯めていけば、自然と案件情報が流れてくる仕組みが構築できる

以上が、「フリーランスが案件を得る具体的な5つの方法」になります。

当初は、サラリーマンからフリーランスとして独立を果たして、収入の安定のなさに絶望する日々でした。

今現在も収入の不安定さは変わっていませんが、5年もフリーランスをしていると稼ぎ方のコツが見えてきます。

そのコツがわかると、収入が不安定であっても、何とかなるという自信につながってきます。

フリーランスになった当初は、誰もが自分の立場に絶望するかと思います。

しかし、自分なりに動き続けることで、必ず次につながっていきます。

このブログでは、不動産投資をメインに、フリーランスとしての働き方などを実体験をもとに発信をしていきます。

フリーランスの方やサラリーマン起業を考える方に、この記事が参考になればうれしいです。

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