DIYの初心者でも始められる【おすすめ作業5選】

DIYに興味がある人

・DIYを始めてみたいけど、どこから始めたら良いのかな

・DIY初心者が始められるおすすめ作業を知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

DIY初心者は、DIYを始めてみたいけど、まずどんな作業から行えば良いかわからないかと思います。

私もDIYを始めた当初は、何からして良いかよく分からずでした。

DIYの書籍を読んだり、YouTube講座をみて学びましたが、結局一番勉強になったのは、実践をすることでした。

そこで今回が、「DIYの初心者でも始められる【おすすめ作業5選】」を詳しく解説していきます。

自分の経験をもとにどのようなDIY作業を行えば、最も効率的にDIYスキルが上がるかを検討していきます。

この記事を読むメリット

・初心者向けの”おすすめDIY作業”がわかる

・おすすめ作業の”具体例”を知ることができる

「DIYの初心者でも始められる【おすすめ作業5選】」

DIYの初心者でも始められる【おすすめ作業5選】
  1. 畳からフローリング
  2. 照明器具入れ替え
  3. 漆喰壁塗り
  4. 建具調整
  5. 材料支給

以上が、DIYの初心者でも始められる【おすすめ作業5選】になります。

今回紹介するDIYは初心者でも簡単に作業ができ、費用対効果も大きいのでお勧めです。

詳しく解説していきます。

①畳からフローリング

DIYで代表的なのは、畳からフローリングへ変えることです。

賃貸物件では、畳部屋の床に直接座る暮らしよりも、フローリングの椅子の暮らしの方が好まれる傾向があります。

ただ、築古物件では、畳部屋であることが多いため、それらの部屋をフローリングすると入居率が上がります。

床工事をDIYで行うのはハードルが高いと思われそうですが、やってみると結構簡単にできます。

畳からフローリングDIYの手順

1.畳撤去

2.床下地(根太)・断熱材入れ込み

3.下地合板敷き込み

4.フローリング張り

着工前:畳
完了:床板張り

1.畳撤去

畳を撤去すると大抵は、床下の板材が現れます。この板の状態が良ければそのまま下地として利用します。

2.床下地(根太)・断熱材入れ込み

畳の厚みが55mmと決まっています。そのためフローリング材12mm+下地合板12mmの逆算で床下地材(根太)を決めていきます。

畳55mm-フローリング12mm-下地合板12mm=床下地(根太)31mm

よって、床下地(根太)31mmを合板が張っていける303mm間隔で敷き並べていきます。

その間に断熱材を充填していきます。

3.下地合板敷き込み

床下地(根太)ができたら、その上に下地合板を張っていきます。

フローリングを張るための下地材になります。

4.フローリング張り

下地ができれば、フローリング張りを行っていきます。

フローリング材は、ボンドとフロアビスを使って接着していきます。

床張りDIYは一度経験すれば、あとは同じ作業になります。

プロの業者にお願いをすると6帖間で15~20万円程度のコストがかかります。

しかし、DIYで行えば材料費用だけなので、半分程度のコストで仕上げることができます。

②照明器具入れ替え

照明器具の交換は部屋の雰囲気を変える、非常にコストパフォーマンスの良いDIYです。

照明器具を変える場合、配線から入れ替えてしまうと電気工事士の資格が必要になるため、DIYではできないです。

ただ、引掛シーリングから下であれば、誰でも交換は可能です。

引掛シーリング

照明器具自体が引掛シーリング対応であることを確認おきましょう。

大抵の器具は引掛シーリング対応ですが、一部電源直結式であることがあるので、その際はDIYでは設置できません。

③漆喰壁塗り

既存の壁が塗り壁であれば、上からDIYで漆喰を塗り仕上げることが可能です。

漆喰壁塗りの手順

1.既存塗り壁を下地処理が必要かを確認

2.下地処理が必要であれば下地シーラーを塗る

3.マスキングテープで養生

4.下塗り(1回塗り)

5.仕上げ漆喰塗り

漆喰壁塗りのポイントは、仕上げ漆喰を塗る前に下地処理をしっかりと行うことです。

着工前:土壁

この壁では、既存の壁が手で触るとボロボロと落ちる状況でした。

そのため、このまま漆喰を塗ってしまっても、新しい壁は下地ごと落ちてくる可能性があります。

そうならないためにも、下地を「シーラー」で固めて、上から仕上げ壁が塗れるようにしておく必要があります。

また、漆喰を塗る際に既存の木部を汚さないためにも、「マスキングテープ」でしっかりと養生する必要があります。

ここまでできて、初めて漆喰を塗ることができます。

初めてDIYで漆喰を塗る方は、結構手間がかかると思われますが、この下準備が仕上がりに直結するため大切になります。

【初心者向けレビュー】DIYおすすめの漆喰材は”うまくヌレール”

④建具調整

築古物件の場合、長年の劣化により建具の調整が必要になります。

建具調整は、DIYでも簡単に調整できるので解説していきます。

建具調整方法

・敷居レールシール張り

・コマ交換

・ドアノブ交換

・敷居レールシール張り

建具か詰まる原因として、敷居レールがすり減っていることがあります。

すり減りを解消するために、敷居レール用のシールを貼ってあげると、建具がスムーズ動くようになります。

・戸車交換

戸車がついているタイプの建具は、長年使いづつけるとコマが劣化し、うまく回らず建具が重たくなる原因につながります。

そのため戸車の交換を行えば、スムーズに動くようになります。

戸車の交換自体は非常に簡単です。「カナヅチ」と「釘抜」と「新しいコマ」があれば交換できます。

もし建具が重たいと感じるのであれば、一度建具を外して、コマがうまく回るか確認してみることをお勧めします。

・ドアノブ交換

建具がうまく閉まらない原因はドアノブが上手く回らない、引っかからないことが原因であることがあります。

その際は、新しいドアノブに交換すると良いでしょう。

リフォーム用のドアノブがあるので、既存のドアノブ寸法を確認してみましょう。大抵のドアノブはDIYで簡単に交換可能です。

以上が、建具調整です。場合によっては建具のヒンジが劣化して建具が合わない、建物が歪んで建具が動かないという場合もあります。

建具をカンナで削り調整する必要があります。まずは何が原因かを調べてみましょう。

⑤材料支給

材料支給もDIYの一つです。

自分で材料を手配することでコストを抑えるメリットがあります。

私も住宅設備や照明器具などは、自分で仕入れて現場取り付けは職人さんにお願いをしています。

材料支給のデメリットは、支給品に故障やメンテナンスが必要になれば、支給した本人が直接メーカーに対応を依頼する必要があるため手間がかかることです。

また、材料運搬手間もかかるので、時間に余裕があるから向けにはなります。

現場に合わせた材料選定する手間がかかりますが、一度購入してみればなんとなく購入する品はわかってくるので、試しに一つ材料支給品を購入してみてはどうでしょうか?

お勧めする材料支給品

・給湯機

・洗面台

・単品キッチン

・便器

・照明器具

私が材料支給で実際に購入している設備機器になります。

・給湯機

・洗面台

・単品キッチン

・便器

・照明器具

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「まとめ」

以上、DIYの初心者でも始められる【おすすめ作業5選】になります。

私もDIY初心者でしたが、戸建て不動産投資を始めるようになり、徐々にDIYを行うようになりました。

今では一式道具を揃えてしまい、内装工事であれば十分にDIYでリフォームすることができます。

今回紹介した【おすすめ作業5選】ができるようになるだけで、DIYスキルとしては、かなり色々な作業を行えるようになります。

ぜひ参考にしてみてください。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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