【日曜大工】DIYの基本と揃えたい道具一式を紹介

こんな方におすすめ記事です

・DIYを始めるには、まず始めにどうしたらいいのだろうか?

・DIYの基本と道具一式を知りたいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

趣味でDIYができ、家のちょっとした修理ごとを自分で直すことができれば、非常に経済的です。

また、家の困りごとを自分で直すことができれば、家族にも喜ばれます。

ただ、DIYを始めるにしても、初心者のうちは、まず最初にどのようなことを行えば良いのか、またどんな道具を揃えれば良いのか分かりません。

私は現在暮らしている自宅をDIYでリフォームした経験があり、DIYについてはそれなりの知識と経験があります。

【DIYでマイホーム作り】 築150年の古民家を再生した話

そこで今回は、その実体験をもとに。「【日曜大工】DIYの基本と揃えたい道具一式を紹介」を紹介したいと思います。

この記事を読むことで、DIYの基本が分かり早速明日からDIYをスタートさせることができるかもしれません。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むメリット

・DIYの基本を解説して、初心者が趣味として始めやすい知識の共有ができる。

・日曜大工とDIYを行いたい人が”最初にすべきこと”を知ることができます。

「DIYとは?」

そもそもDIYの意味をご存知でしょうか?

DIYとは「Do It Yourself」の略語で日本語訳をすると「自分でやる」という意味になります。

DIYは家をリフォームをするのはもちろんのこと、ガーデニングや家具作りなど自分で行い楽しむことです。

費用面でも、業者に頼むよりも自分でする方が人件費がかからず、安く済むのがメリットです。

最初は、DIYの道具を揃えたり、計画を考えるところからスタートです。

そして、計画をもとに完成までできるととても達成感があり、最高です。

初心者の場合、なんでも自分でやりすぎると負担になることもあります。

そのためホームセンターで木材をカットしてもらったり、一部だけプロの業者さんにお願いをして、徐々にDIYに慣れていくことをお勧めします。

「日曜大工とDIYの違い」

よく日曜大工とDIYの違いってなんだろうと思います。

結論から言えば、日曜大工とDIYの違いは特になく、どちらも同じ意味です。

日曜大工とは

大工とは別の職業を持つ人が、休日や余暇を利用して行う大工作業のこと。

現在33歳の私のお父さん世代は、日曜日になると朝早くから家の補修や棚を作っていました。

そしてなぜか自宅には、大工道具が一式揃っていたことを覚えています。

今思えば、お父さんの趣味の一つは日曜大工だったのかもしれません。

その光景を見て育った私も、日曜大工をするのに抵抗がなく始めることができました。

「DIYの基本」

ここからは、DIYの基本を解説していきます。

大抵の作業は以下の流れになります。基本となるのでぜひ理解してください。

DIYの基本
  1. 現場測量
  2. 図面作成
  3. 材料選定
  4. 材料加工
  5. 現場取付
揃えたい道具一式
  1. コンベックス
  2. 腰袋
  3. 鉛筆
  4. ノコギリ
  5. 電動丸ノコ
  6. 差し金
  7. 電動丸ノコ
  8. カンナ
  9. インパクトドライバ

ここでは、『棚板の取り付け』を例に挙げて解説していきます。

①現場測量

最初に、家具や棚板など、どんなものを作るにせよ、設置する場所の測量からスタートします。

どのくらいのサイズの棚が入るかをイメージしながら、設置する場所を測ります。

測量する段階で、設置する場所を見ながらおおよそのサイズや高さなどをイメージするとわかりやすいです。

『必要になるもの』

②図面作成

現場でサイズ感のイメージができれば、次は図面を作成しましょう。

実際棚板に載せるものによって、幅・長さ・厚みを考えます。

また、壁に棚を留めるにはどうするかを事前に検討しておきます。

L型金具か木製かそのまま直接留めるのか、やり方は自分次第です。

図面といっても手書きでメモ程度に書き、自分が理解できるれば良いです。

『必要になるもの』

③材料選定

図面ができれば、棚板の材料を選定していきます。

例えば木材を選んだ場合でも、木には様々な種類があります。

載せるものにもよりますが、棚板なので耐久性のある材料が良いでしょう。

棚板で使う一般的な材料として集成材があります。集成材は幅が広いものも多くあり、比較的低コストでホームセンターで手に入ります。

④材料加工

材料が決まれば、いよいよ加工を行っていきます。作成した図面をもとに材料をカットしていきます。

図面で決めた寸法を材料に書き込みをしていきます。その線をもとに材料カットを行っていきます。

DIY初心者で電動工具に慣れていない方は、手動ノコギリでも良いです。DIYでは怪我なく安全に楽しく行うことが第一優先になります。

『必要になるもの』

⑤現場取付

材料がカットできると現場に取り付けを行います。

実際に設置してみるとわかりますが、なかなか一回で綺麗に設置できることはありません。

壁面にぴったり合わない場合は再度微調整でカットを行うか、カンナを使って棚板を削ります。

棚板の設置はあらかじめ決めておいた方法でインパクトドライバを使ってビス留め設置を行います。

現場取り付けを行う場合には、あらかじめ下地があるかどうかを確認しておきましょう。下地がないと設置できないこともあるので注意が必要です。

『必要になるもの』

以上、『棚板の取り付け』を例にしてDIYの基本を紹介してきました。

どんな作業でも、基本となる手順は①〜⑤の通りです。

まずは、基礎として『棚板の取り付け』からスタートしてみるのが良いと思います。

「まとめ」

以上、「【日曜大工】DIYの基本と揃えたい道具一式を紹介」になります。

今回紹介したDIYの基本である『棚板の取り付け』からスタートすると全ての動作を経験することができるので、どんな作業でも応用ができます。

またDIYのスキルを学ぶには、DIYの現場にいき実際に作業をするのが一番経験になります。

私の友人はDIYをやったことがありませんでした。

しかし、2〜3日一緒に床板張りを手伝ってもらった経験から、自宅の床板張りをDIYでできるようになっていました。

実践を行うことで、徐々にできることのスキルが上達していくのもDIYの面白いところです。

ぜひDIYに興味がある方は、まずは小さなことでも良いので実践してみてください。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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