会社が辛いなら”戸建不動産投資”を始めよう【サラリーマン副業手順】

不動産投資に興味があるサラリーマン

・サラリーマンの副業を始めてみたいなぁ

・副業で不動産投資に興味があるけど、どうしたらいいのだろうか

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

プロフィールはこちらから

こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

昨年話題になった、大手企業の45歳以上早期退職や年金2000万円不足問題。

話題になっただけでなく、事実としてサラリーマンの働き方を見直す必要がある時代に突入してきています。

私は、2016年にサラリーマンを退職して、現在はフリーランスをしています。

サラリーマンを辞めた理由は、このまま雇用され続けても給与が上がる見込みがなく、現状のサラリーマンという立場が不安になったからです。

サラリーマンを辞めた理由

・給与の上がる見込みがない

・サラリーマンとしての先行きが見えず、不安になった

・フリーランスの方が稼ぎやすい確信があった

そして、思い切ってサラリーマンを辞めることが出来たのも、副業で不動産投資を行っていたからでした。

フリーランスという不安定な立場でありながら、不動産投資の安定した収益は、本当に心強い収入の柱になっています。

今回は、「会社が辛いなら、戸建不動産投資で副業を始めよう【サラリーマン副業の始め方】」という内容を詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、サラリーマンをしながらでも、戸建不動産投資を始めてみるきっかけになればと良いかと思います。

「会社が辛いなら戸建不動産投資で副業を始めよう」

戸建不動産投資は、サラリーマンに向いています。

なぜなら、不動産投資はサラリーマンという立場を最大限に利用できる副業だからです。

サラリーマンという立場を利用できる理由

・給与所得を担保に、不動産投資資金を借入することができる

・不動産投資は外注化しやすいので、日中忙しいサラリーマン向けともいえる

上記の2つの理由から、サラリーマンが副業に不動産投資を始めることをお勧めできます。

【戸建て賃貸投資】”サラリーマン副業”におすすめな理由

「戸建不動産投資の副業メリット・デメリット」

戸建不動産投資を始めるにあたって、メリット・デメリットを紹介したいと思います。

戸建不動産投資のメリット

・物件に入居者がつくと、資産になる

・低コストで購入しやすい

・住居として使用可能

・完全外注化が可能

戸建不動産投資のデメリット

・物件に入居者がいないと、負債になる

・参入しやすい分、競合も多い

・拡大ペースは遅い

・物件によっては、融資がつきづらい

戸建不動産投資の場合、新築や中古アパートと比べると金額も低いことから、初心者向けと言えます。

そのため、サラリーマンの副業の1棟目としては小さく始めれるので、お勧めしています。

失敗しにくい戸建て賃貸を少額で始める方法【1棟目は総額200万円以下でした】

「サラリーマン副業で戸建不動産投資の始め方」

サラリーマンの、戸建不動産投資の始め方を紹介していきます。

戸建不動産投資の始め方

①書籍・セミナーで勉強をする

②不動産サイトで物件をみる

③内覧を行う・買付を行う

④金融機関へ融資の申し込み

⑤物件決算・リフォーム

⑥入居募集・客付け

上記の①〜⑥が、戸建不動産投資の手順になります。

詳しく解説してきます。

①書籍・セミナーで勉強をする

まず、最初に戸建不動産投資を行うには、多少の勉強が必要になります。

なぜなら、不動産業界では、「業界の専門用語」「宅建業法」「借地借家法」などの不動産に関する、基本知識が使われるからです。

それらを知るのに手っ取り早いのが、書籍で勉強することです。

私は、不動産投資を始めるにあたって、100冊以上本を読んで勉強してきました。

不動産投資の初心者向けおすすめ本10冊【戸建不動産投資家が厳選】

また、不動産投資オーナーの実体験や考え方を直接聞けるセミナーはお勧めです。

実際に書籍だけではイメージが湧きづらいため、先輩オーナーの話を聞くことで具体的な戸建不動産投資の現場を知ることが大切です。

②不動産サイトで物件をみる

基本的には毎日決めた時間帯に不動産サイトを見る様にしましょう。

毎日見ることで、『物件の新着情報』はもちろん、『物件の相場間』を知ることが出来ます。

お気に入りのサイトをブックマークしておけば、1日に5分もあれば十分に見ることが可能です。

毎日5分すらサイトの閲覧が面倒という方向けに、テクニックを紹介します。

まず、自分が投資をしたいエリア・価格帯をサイト内の条件絞り込みをつかい、情報絞り込みをします。

そして、自分が絞り込んだ情報の新着があれば、自分に通知するように設定していきます。

通知設定をすることで、毎日サイトを閲覧しなくても、新着情報があればメールで知らせてくれるため非常に便利です。

③内覧を行う・買付を行う

自分の気に入った物件があれば、不動産屋さんへ連絡を取り、内覧を行います。

内覧後に投資物件として気に入れば、不動産屋さんへ買付申し込みを行います。

その際に自分がこの金額なら買いたい、という金額を提示します。

不動産屋さんが希望を売主に確認をして、合意が取れると売買契約に進みます。

中古物件の内覧でチェックすべき6項目【戸建不動産投資家が解説】

④金融機関へ融資の申し込み

不動産投資の費用を金融機関の融資を使う場合は、事業計画と物件情報を持って融資の申し込みに行きます。

基本的には金融機関では、投資への融資は行っていません。

あくまで不動産投資の場合は、不動産賃貸業としての名目で融資の申し込みを行います。

2020年2月現在では、サラリーマンの新規不動産賃貸業に対する融資の引き締めが起こっています。

何の実績もないサラリーマンが融資を引くことが難しいと言われているため、初めの1棟目では小さな戸建物件を現金購入して実績を作る必要がある可能性があり得ます。

不動産投資融資(ローン)の引き方を解説【金融機関とスムーズに話をする方法】

⑤物件決算・リフォーム

資金の手配がつけば、物件の売買の決算を行います。

不動産業者仲介のもと、売主は物件の鍵を、買主は物件の費用を持って物件売買を行います。

当日司法書士にも立ち会いをお願いして、その日に所有件移転登記の手続きをしてもらいます。

物件売買が済み、物件に改修・修繕が必要であれば、リフォームを行います。

戸建不動産の場合、物件状態によってはリフォーム費用が多くかかることもあるので、あらかじめ調査を行って予算設定をしておく必要があります。

工事別のリフォーム費用の目安を公開【戸建不動産投資家が解説】

⑥入居募集・客付け

リフォームが完了すれば、物件の入居者募集に入ります。(リフォーム途中でも入居者募集可)

客付け業者さんに物件の情報を伝えて、入居のお願いを行います。

基本的には、客付け業者が多ければ多いほど、客付けの可能性が高まると思っているので、複数の業者に入居募集をお願いしておきます。

入居者が決まると、不動産オーナーと入居者との賃貸借契約を結びます。

賃貸借契約の段取りは全て、客付け業者がしてくれるので、不動産オーナーは契約書を確認してハンコを押すだけです。

以上、①〜⑥の手順が「戸建不動産投資の始め方」になります。

基本的には、上記の手順で進めていきます。

慣れてくれば外注化もできるので、複数の物件を同時進行で進めていけます。

「サラリーマン時代の副業の実体験」

私自身2015年にサラリーマンをしながら、不動産投資の副業をを行なっていました。

当時の私の給与は手取り17万で絶望していましたが、不動産投資を始めたおかげで、月7.5万円の副収入を得ていました。

当時の手取り17万円の私からしたら、給与とは別に副業で月7.5万円入ってくることが自分でも驚きでした。

サラリーマン時代の勤務時間は、朝早くから夜遅くまでのブラック労働。

給与も少なく将来に期待を持てなかった自分にとって、不動産投資の収益を上げていくことが将来の向かうべき道だと思う様になりました。

サラリーマンが中古戸建不動産投資で月5万円を得る方法【副業の手順を解説】

「まとめ」

今回は、「会社が辛いなら、戸建不動産投資で副業を始めよう【サラリーマン副業手順】という内容で、「サラリーマンの戸建不動産投資を始める方法」「私自身のサラリーマン時代の実体験」を紹介してきました。

戸建不動産投資を始めるには、給与保証のあるサラリーマンという立場が有利です。

小さな実績を作り、徐々に物件規模を拡大していくことで、サラリーマンの給与とは別に副収入を上げることは十分に可能になっていきます。

この記事を読んで、現状を変えてみたいと思う方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

サラリーマン戸建不動産投資の種銭の貯め方【20代手取17万で180万貯金できた方法】

【セミリタイアの第一歩】戸建て不動産投資で毎月10万円を得る方法