不動産投資で失敗する人の特徴【あなただけの特別な情報を信じる人は騙されます】

不動産投資に興味がある人

・不動産投資の特別な情報が欲しいなぁ

・自分は騙されたくないけど、どうやって対処すれば良いのだろうか?

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在8棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

不動産投資は金額が大きく、失敗したときのダメージが大きいです。

自分は大丈夫っと安易に始めてしまい、結果的にダメージを受けてしまう人も多いと聞きます。

そこで今回は、不動産投資未経験者・初心者向けに「不動産投資で失敗する人の特徴」を解説していきます。

「不動産投資で失敗する人の特徴」

不動産投資で失敗する人の特徴 結論

あなただけの特別な情報を信じてしまう人

不動産業界において、有益な情報は確かにあります。

ただし、不動産投資未経験者や初心者にその情報が流れる可能性は、限りなく少ないです。

未経験者や初心者は、格好の標的にされるくらいがちょうどいいと思った方が良いです。

その理由を詳しく解説していきます。

「あなただけの特別な情報はこない」

先ほども紹介しましたが、不動産業界であなただけの特別な情報はないと思った方が良いです。

なぜそう言い切れるのか、理由は2つあります。

あなただけの特別な情報はこない理由

①初心者に売るより、”お得意さん”に売った方が買ってもらいやすい

②不動産業界の構造上しかたない

①初心者に売るより、お得意さんに売った方が買ってもらいやすい

不動産営業マンの立場になって考えましょう。

いい物件の情報が手に入った時、あなたなら先にどちらに声をかけますか?

A:物件を買うか買わないかわからない初心者

B:毎回物件を買ってくれるお得意さん

当然、成約率が高い、B毎回物件を買ってくれるお得意さんに声をかけた方が良いと思います。

つまり、A初心者に声がかかってくるということは、お得意さんに声をかけても売れなかった微妙な物件ということです。

初心者には、利益のでない売れ残り物件が回ってくる確率が高いのです。

②不動産業の構造上しかたない

不動産業は手数料商売。物件を右から左に流せば、仲介手数料が発生します。

それが不動産業界の構造です。また、その物件価格が高ければ高いほどに手数料も高くなります。

つまり、物件を売らない限りは不動産屋の売り上げにはなりません。

そのために、物件を長く放置しておくよりも、少しでも購入の可能性のある不動産投資初心者に声をかけた方が成約の可能性が少しでもあると思うはずです。

初心者に声がかけるということは、不動産屋の売り上げをあげるだけの”ただの客”と思うくらいがちょうどいいです。

不動産屋は、「あなたに得してもらう」と思うよりも、「売り上げを上げる客」として見ているということを忘れてはいけません。

もちろんなかにはとてもいい不動産屋さんもいます、そう言った不動産屋さんを信じるなとは言いませんが、相手のメリットや目的(仲介手数料)を考慮した上で、取引を行った方が無難です。

「自分で情報を掴みに行く」

不動産屋の情報を信用してはいけないという話ではありません。

向こうから来る情報は、何か向こうにとって利益があるという話です。

では、不動産投資初心者はどうすれば良いのでしょうか。

それは、「自分で情報を掴みに行く」ことです。

自分が求める物件の条件や価格などを初めから決めておき、不動産屋へ投げかけをします。

そうして出てきた物件情報を自分なりに精査するのです。

ここでポイントは、不動産屋がいう情報を鵜呑みにしすぎないことです。

必ず自分の目で見て、自分で利回りを計算しておきましょう。

そうして自分に合うような物件であれば、購入の交渉を行うのです。

「情報を掴むための具体的な方法」

物件の情報を掴む上で、私自身が実践している方法を紹介します。

情報を掴むための具体的な方法

・毎日欠かさず不動産サイトを閲覧する

・気になる物件(空き家)を見つけたら不動産屋さんへ調査を依頼する、もしくは自分で動く

・実績を作り、得意客になる

・毎日欠かさず不動産サイトを閲覧する

基本的には毎日気になる不動産サイトを見るようにして、物件の情報を頭に入れています。

たまに何年も売れ残りを進められることがありますが、そう言った物件は訳ありのため見送ることが多いです。

気になる物件(空き家)を見つけたら不動産屋さんへ調査を依頼するもしくは自分で動く

車を運転しているとたまに良さそうな物件を見つけることがあります。

その物件が誰も使っていないようだったら、不動産屋さんへその物件を購入することはできないかを話しにいきます。

自分で見つけた物件の交渉権は、最初に自分に回ってくるで、交渉がしやすいことが多いです。

実績を作り、得意客になる

上記の2つはテクニック的な話ですが、本質は不動産屋にとっての得意客になることです。

何度か取引を重ねれば、お互いの信用もでき、次に物件情報が出てくると情報を教えてくれる可能性が高まります。

「まとめ」

以上、不動産投資で失敗する人の特徴は、あなただけの特別な情報を信じてしまう人でした。

まとめ

あなただけの特別な情報はこない

自分で情報を掴みに行く

情報を掴むには実績を作ることが良い

何度もブログで紹介をしていますが、まずは小さな実績を作り、少しずつ経験を積み上げていくことが大切です。

初心者あるあるですが、物件がなかな買えずに焦ってきます。

焦ってくると、悪い業者に嵌められる可能性もあるので、充分に気をつけてください。