フリーランスは嫌な仕事を断るべき4つの理由

フリーランス

・フリーランスになってから、自分の嫌な仕事ばかりでモチベーションが上がらないなぁ

・自分のしたくない仕事を断りたいけど、どうしたら良いのだろうか

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

フリーランスとして働いている限り、自分に合わない仕事が舞い込んでくることが多くあります。

フリーランスの場合、サラリーマンと違って、仕事を受けるも断るも個人の自由です。

しかし、フリーランスの収入は不安定なこともあり、たとえ嫌な仕事でも目の前の案件を断ることには勇気がいります。

私は2016年よりフリーランスとして活動をしています。

現在ではフリーランス5年目として、サラリーマン時代と比べると所得が3倍以上継続的に上げることができるようになってきました。

そんな私もは最近では、自分が嫌な仕事は素直に断るようにしています。

仕事を断るにも、はじめはとても勇気が必要でした。そして、収入が減ることがとても怖いことでした。

それでも、ここ1年間ほど続けた結果、収入は大きく変わることはありませんでした。

その実績をもとに、今回は、「フリーランスは嫌な仕事を断るべき4つの理由」を詳しく解説していきます。

私の経験談をもとに、「フリーランスの働き方」や「嫌な仕事を断り続けた結果」を紹介します。

この記事を読むメリット

・フリーランスをしながら日々消耗している方へ、働き方を変えるきっかけになる

・フリーランスとして、嫌な仕事を断り続けた結果

「フリーランスは嫌な仕事を断るべき4つの理由」

嫌な仕事を断るべき理由
  1. 精神的な影響が大きい
  2. やるべき仕事ができなくなる
  3. 結局トラブルになる可能性が高い
  4. 自分でなくても良い

以上が、「フリーランスは嫌な仕事を断るべき理由」になります。

①精神的な影響が大きい

フリーランスと言えども、自分の嫌な仕事をし続けると、精神力が削られ続けます。

精神力は、仕事へのモチベーションや活力につながります。

自分のやる気が出なければ、いい仕事もできませんし、仕事の成果にも現れることになります。

逆に自分の好きなことであれば、時間を忘れて没頭し、自ら知識を吸収し続けるモチベーションが湧いてきます。

つまり、嫌な仕事と好きな仕事では、精神的な影響の方向が真逆に作用します。

フリーランスとして結果を出しやすいのは、当然後者です。

②やるべき仕事ができなくなる

どんな仕事でも受注をしてしまうと、自分のリソースをさかなくてはいけません。

そのため、仕事の大半が嫌な仕事になってしまうと、本来自分がやるべき仕事ができなくなる可能性が高くなります。

自分のやるべき仕事とは、自分しかできない付加価値の高い仕事です。

しかし、自分でなくてもできる仕事にリソースをさかれ続けると、他の仕事に手がつかないこともよくあります。

自分のやるべき仕事に集中するのであれば、嫌な仕事を断ることが懸命です。

③結局トラブルになる可能性が高い

上記でも紹介しましたが、自分の嫌な仕事であれば、モチベーションが上がりづらく、成果にも現れます。

その結果、顧客の満足を得ることができず、顧客とのトラブルになる可能性が高くなります。

つまり、自分の嫌な仕事は、フリーランスと顧客の両方にとって良い事はないのです。

フリーランスは、顧客が求めるものに対して、それ以上の成果を上げて初めて一人前になれます。

そのためにも、自分のモチベーションを上げ続ける仕事だけを行うことが、誰にとっても良いはずです。

④自分でなくても良い

フリーランスが長く成果を上げ続けるには、自分にしかできない仕事を作り、成果を出し続けることが重要です。

そのためには、自分でなくても良い仕事は受けない方が良いでしょう。

目の前のお金よりも、長期的な価値の創造こそ、フリーランスの働き方の本質です。

「とはいえ目の前の仕事を受注しないと生活出来ない」

とはいえ、自分の好きな仕事だけを受けて、嫌な仕事を切り続けると売り上げが下がます。

その結果、生活出来なくなるという方が、大半だと思います。

実際に私もそうです。

ただ、生活費のために働き続けると、結局は自分でなくてもいい「付加価値の低い案件」しか回ってこないです。

付加価値の低い案件しか受注できないのであれば、今後もずっと生活のための仕事をし続けることになります。

それでは、フリーランスとして成果を出すことはできないでしょう。

そして、誰にでもできる「付加価値の低い案件」は、あなたよりも労働単価の安い人が現れると、あなたは即切られる対象になります。

また、企業の広告費削減や経費削減の対象になりやすく、安定しない立場になるでしょう。

そうならないためにも、フリーランスとしての「付加価値」を上げ続けるしかありません。

フリーランスとして、付加価値を上げ続けて、あなたが心から好きな誰にも負けない仕事をし続ける必要があります。

自分の嫌な仕事を受けなければならない理由が生活費のためであれば、生活費を下げましょう。

生活費を極限まで下げつつ、自分にしかできない仕事にシフトすることで、自分の付加価値を上げ続けることがフリーランスの生き残り戦略です。

「嫌な仕事はフリーランスにとって致命的」

上記でも紹介しましたが、実は嫌な仕事を受け続ける事は、フリーランスにとって致命的なことです。

その理由は、フリーランスとして案件をこなすには、100以上出す必要があるのにも関わらず、やる気が出ないことから100%の力が出せないことにあります。

その結果、仕事の受注は徐々に減り続けて、最悪の場合には廃業という可能性もありえます。

つまり、フリーランスにとって、自分の嫌な仕事を受ける事は、極論麻薬に近いかもしれません。

麻薬と同じで、その瞬間の利益のために、あなたの価値のある未来の働き方の可能性をなくしていくのです。

あなたがすべき事は、自分好きな仕事を見つけて、徐々にその好きな仕事へコミットしていく事です。

「嫌な仕事を断ることと並行して好きな仕事を育てていく」

当然ですが、嫌な仕事でもあっても収入である事には変わりありません。

そのため仕事を断るのと同時に、自分の好きな好きな仕事を増やしていく必要があります。

逆を言うと、自分の好きな仕事もないのに、目の前の仕事を断るのでは廃業まっしぐらになります。

一つ嫌な仕事を断れば、その分空いたリソースの中に、必ず好きな仕事を入れる努力が必要です。

そうする事で、仕事のデトックス効果が徐々に現れて、仕事の環境を変えることができるでしょう。

「まとめ」

フリーランスは嫌な仕事を断るべき理由 まとめ

①精神的な影響が大きい

→自分のやる気が出なければ、いい仕事もできませんし、仕事の成果にも現れることになる。

②やるべき仕事ができなくなる

→自分でなくてもできる仕事にリソースをさかれ続けると、他の仕事に手がつかない

③結局トラブルになる可能性が高い

→自分の嫌な仕事であれば、モチベーションが上がりづらく、成果にも現れ、顧客とのトラブルになることも

④自分でなくても良い

→目の前のお金よりも、長期的な価値の創造こそ、フリーランスの働き方の本質

・とはいえ目の前の仕事を受注しないと生活出来ない

→まずは、生活費を極限まで下げる見直しを行いましょう。

・嫌な仕事を断ることと並行して好きな仕事を育てていく

→一つ嫌な仕事を断れば、その分空いたリソースの中に、必ず好きな仕事を入れる努力が必要

以上が、「フリーランスは嫌な仕事を断るべき理由」になります。

フリーランスの本質は、”自分の心に正直になるため”にだと思っています。

サラリーマンよりも自由が欲しい、もっとお金を稼ぎたい、自分の好きなことがしたいといった決意からフリーランスになったのではないでしょうか?

自分がなぜフリーランスになったのかを振り返れば自ずと答えが出てきます。

その理由が、お金のためならお金を求め、やりがいのためならやりがいを求めるれば良いと思います。

その目的を果たすためにも、フリーランスは嫌な仕事を断り、自分の好きなこと目的の達成を目指してみましょう。

このブログでは、不動産投資をメインに、フリーランスとしての働き方などを実体験をもとに発信をしていきます。

フリーランスの方やサラリーマン起業を考える方に、この記事が参考になればうれしいです。