【戸建て賃貸物件】”住宅火災保険”に入ることをおすすめする理由

不動産投資に興味がある人

・不動産投資の物件は火災保険入った方がいいのかなぁ

・火災保険って複雑で分かりにくいなぁ

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

プロフィールはこちらから

こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

不動産投資で物件を購入すると、もしもの場合に、火災保険に入るべきかを検討されると思います。

火災保険に入るべきか、保険料がかかるから必要ないのでは、と思われる方もいるかと思います。

私は戸建て物件を10棟所有していますが、全ての物件に対して火災保険を加入しています。

火災以外の自然災害でも、保険から”修繕費用”から補償される場合があります。

お家の被害が、保険適用かどうかを『お家のドクター.com』で確認できます。

ご加入中の火災保険を活用して、お家を無料修繕する

そこで今回は、「戸建不動産投資を行う際に火災保険には入るべきか?」を詳しく解説していきます。

ちなみに、私の場合は、現在所有物件全てに対して「火災保険」に入っています。

戸建て不動産投資 住宅火災保険は入るべき?

火災保険には、入ったほうが良いです。

今回は不動産投資を行う際に、「なぜか再保険に入った方が良いのか」「入るのならどういった考えで保険の内容を選択すべきか」を詳しく解説していきます。

火災保険といいつつも、火災以外の災害補償もあります。

実際にどこまで補償があるのか解説していきます。

”住宅火災保険”に入ることをおすすめする理由

まず前提として、「火災保険」はその名のとおり火災による損害を補償する保険ですが、補償されるものは火災による損害だけではありません。

火災以外にも、落雷、破裂・爆発による損害、風災・雹(ひょう)災・雪災による損害を補償するものです。

近年、大雨や台風による災害が増えてきており、戸建て不動産オーナーにとって資産を災害から守る上で欠かせないものです。

仮に、火災保険を入っておらず、いつ起こるかわからない災害に被災した時に、火災保険無しでいることは、とても大きなリスクになるでしょう。

そのために、基本的には全ての物件に対して、所有権が移転された当日から保険に入っておいた方が良いでしょう。

不動産投資にはリスクがどのくらいあるのか 【リスクを知れば対策できる】

「住宅補償額はいくらの保険金に設定すべきか?」

火災保険に入る際には、物件に対してかける保険の補償額を決めなければなりません。

当然補償額が大きくなるほどに、支払う保険料が上がってきます。

ここで疑問に思われるのは、「どのくらいの補償額に入るべき?」ということです。

当然人それぞれの保証内容によって差が出てきます。

私の場合は、「戸建て不動産投資で借入をした総金額」を補償額として入るようにしています。

なぜなら、仮に火事で物件が全焼した場合に、借入金だけ残ってしまう場合を避けたいからです。

物件価格400万円(土地・建物200万+リフォーム費200万)の物件に対しては、400万円の補償額としています。

この場合、仮に今日家事で全焼しても、400万円の保険金が降りれれば、借入金を返済できるためリスクヘッジとなります。

「火災以外の補償」

火災保険に加入すると、上記で紹介したとおり火災以外の補償範囲を設定することができます。

例えば、台風による被害で、屋根の瓦が飛んでしまった場合や落雷による被害を受けた場合でも保証が出る場合があります。(詳しい補償範囲は、各種保険をご確認ください)

私の住む地域では、冬に積雪があります。

大雪が降れば、建物の雨樋などが破損することがあり、私の物件でも被害を受けました。

そのため、火災保険の雪災に該当したため、破損した箇所の修繕費用は全額保証されました。

この事例から分かるように、物件を自然災害から守る上で、火災保険の加入は必須だと思います。

「火災保険料は長期契約で支払う方がお得」

火災保険の支払いは、物件にもよりますが、年間で”1.5〜2.5万円程度”です。

さらに、火災保険を長期で契約することにより支払う金額が割安になるのでお勧めです。

火災保険の契約内容や商品にもよると思いますが、私自身は1割近くお得になっているので、基本的には5年の長期契約としています。

仮に、物件の売却などで途中火災保険の契約を解除した場合においても、その時点での前払いの契約金は返金されることになっています。

「地震保険は入るべきか?」

火災保険の特約として、「地震保険特約」というものがあります。

地震保険とは、通常の火災保険では補償されない地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損害を補償する保険です。

つまり、地震を原因とする火災は基本的には地震保険でしか補償されません。

また、火災保険とセットで加入する保険なので地震保険単独では加入できません。

地震保険の加入については、正直なところ好みによって変わります。

仮に、地震はいつどこで起こるのかは誰にもわかりません。そのため人によって地震保険を加入されない方もいます。

私の場合は、万が一のことを考えて、特約の地震保険をつけていますが、地震保険の保険金額の上限は火災保険の半額とされているため、心許ない金額です。

しかし、わからないことにお金をかける過ぎることはしたくないため、あくまでも火災保険をベース借入金と同等の額を入り、特約として地震保険に入るとしています。

「まとめ」

戸建て不動産投資 住宅火災保険は入るべき? まとめ

・不動産を所有する以上、資産を守る上では、火災保険の加入は必須条件。

・補償額によって、毎月の保険料は変わってくる。補償額は、もしもの場合に借入金を補ってくれる金額に設定している。

・特約で様々な保証範囲をつけることが可能。範囲が広がるにつれ毎月の保険料も上がってくるので、人の好みによって変わってくる。

今回は、「戸建て不動産投資を行う際に火災保険には入るべきか?」をテーマに解説してきました。

不動産物件は、投資家にとっては資産になります。

いつどこで起こるかわからない自然災害のリスクから、資産を守るためにも、火災保険に入ることを強くお勧めします。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

火災以外の自然災害でも、保険から”修繕費用”から補償される場合があります。

お家の被害が、保険適用かどうかを『お家のドクター.com』で確認できます。

ご加入中の火災保険を活用して、お家を無料修繕する

ご加入中の「火災・地震保険」を使って、お家を無料で修理できるかも!?

無料での、実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスなど、保険加入者が家の修理費用を正当にもらう事のできるお手伝いをしてもらうことができます。

不動産投資がミドルリスク・ミドルリターンの理由

不動産投資の借金への”恐怖心”をなくす方法