【20代不動産投資】小さな失敗をした方が良い理由

不動産投資に興味がある20代

・不動産投資に興味があるけど、実際はどんな感じだろう

・不動産投資で失敗すると怖いな 本当に大丈夫だろうか

この記事では、上記の方向けに関する記事です。

ブログ管理人

2015年より不動産投資を始めました。

現在10棟の戸建不動産物件を所有しています。

家賃収入は毎月40万円程度。手取額で約20万円程度の不動産所得があります。

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こんにちは。いなか不動産のにんじん🥕です。

戸建て不動産投資を行っていると、大なり小なり失敗をすることになります。

そして、失敗経験を活かすことに、より大きな挑戦にチャレンジできると確信しています。

私は28歳で、はじめて戸建て物件を購入して不動産投資をはじめました。

それ以来、不動産投資において数々の失敗経験を繰り返しつつも、挑戦を行なってきました。

その経験をもとに今回は、「【20代不動産投資】小さな失敗をした方が良い理由」を詳しく解説していきます。

不動産投資初心者が失敗を恐れるあまり挑戦をしないまま何もできない方います。

しかしそれは、本当にもったいないと思います。

そういった挑戦ができない方に向けて、この記事が参考になれば嬉しいです。

この記事を読むメリット

・20代から不動産投資を初めてみたい方向けの記事

不動産投資で小さな失敗をしても問題ないということがわかります。

【20代不動産投資】小さな失敗をした方が良い理由

【20代不動産投資】小さな失敗をした方が良い理由

・失敗して当たり前

・再チャレンジできる回数は多い

・自然と周りが助けてくれる

・歳を取るごとにリスクが取りずらい

以上が、「小さな失敗をした方が良い理由」になります。

詳しく解説していきます。

・20代では失敗して当たり前

まず前提として、失敗を受け入れることから始めましょう。

何も挑戦できないのは、失敗を恐れているからです。

とはいえ、300~500万円の戸建て不動産投資で失敗しても、一生再起できないことはまずあり得ません。

例えば、FXの信用取引といったレバレッジMAX投資を行い、失敗をすれば破産するリスクはあります。

しかし、自分のリスク許容度を理解した上で、失敗してもダメージが少ない投資であれば、そうはなりません。

むしろ、失敗と思ったことが経験の蓄積となり、大きな成功につながることも十分にあり得ます。

そういった理由はから、失敗して当たり前。

なんなら初心者の場合は、失敗という経験を買っている自己投資を思えば、気持ちがずいぶんと楽になります。

・20代は再チャレンジできる回数は多い

20代からの不動産投資をお勧めするのは、再チャレンジできる回数が限りなく多いということです。

仮に大きな失敗をして、2~3年再起不能になったとしても、2~3年あれば再び種銭を貯めることで、復活は可能だと思います。

私は初めて不動産物件を購入した20代の頃、給与手取りは17万円でした。

その環境の中、2~3年コツコツと天引き貯金をしていき、物件を購入するための自己資金を調達しました。

サラリーマン戸建不動産投資の種銭の貯め方【20代手取17万で180万貯金できた方法】

・20代は自然と周りが助けてくれる

20代から不動産投資を行う方は、多くはありません。

そのため、年齢だけで自然と目立つようになります。その結果として自然と周りが手助けをしてくれることが多いと感じます。

私の経験では、不動産業者さんやリフォーム業者さんにずいぶんと助けてもらいました。

20代で不動産投資を始めることが珍しかったこともあり、不動産投資のことやリフォームについて様々な知識を教えてくれました。

その知識と経験は今でもいきています。

そして、その時に助けていただいた経験をこのブログを通じて世間にお返しできたらと思っています。

また、ありがたいことに、20代は若さという武器を活かして、多少の失敗は許される環境にありました。

それは、私が現在30代になって、ひしひしと感じていることです。

20代は失敗するのが当たり前といった環境から、今の30代では許されないことが多くなってきました。

つまり、不動産投資のような大きな金額を投じる事業への挑戦は、なるべく早くから始めた方が良いという結論です。

早ければ早いほどに、周りの人はや助けてくれやすいです。

それは20代という若さ・肩書きがあるからです。

戸建て不動産投資のチーム作りが成功の鍵【外注化で仕組みを作る】

歳を取るごとにリスクが取りずらい

人間は歳を経るごとに、家族構成や家庭環境が変わり、リスクを取ることができなくなります。

一般的にリスク許容度は、年齢が若い単身ほど高く、年齢が高く家族お持ちほど低くなります。

これは失敗をした時の責任の重さに比例します。

リスク許容度

年齢低い・独身=リスク許容度は高い

年齢高い・家庭持ち=リスク許容度が低い

20代の独身が失敗しても、いくらでもやり直しがききます。

しかし、50代家庭持ちが失敗をした場合やり直しがきかないとは言いませんが、失敗してお金を失うことは許されないと誰もが容易に想像できます。

よって、歳を取るごとにリスクが取りずらくなるため、失敗をするなら早いうちからしておいた方が、トータルの傷は浅いでしょう。

「とはいえ失敗したくない方向け」

とはいえ不動産投資で失敗したくない向けに、私の失敗経験をもとに『不動産投資の失敗対策』記事をまとめました。

ぜひ参考にしてください。

「購入したら失敗をする可能性が高い物件の特徴」をまとめています。

【購入したら失敗する】戸建て賃貸投資の特徴とは

リフォームをしすぎて、結果的に利回りを大きく落としてしまった失敗談です。

【戸建不動産投資の失敗談を公開】賃貸物件をリフォームをしすぎた結果

「失敗しないためにはどうすれば良いのか」をまとめた記事です。

戸建て賃貸で失敗しないための戦略【物件の差別化が重要】

「不動産投資初心者が勘違いしやすい失敗する理由を6つ」をまとめました。

不動産投資を失敗する理由は”6つの想定違い”

不動産投資で騙される理由を解説。この理由を知ることで失敗しにくくなるはずです。

不動産投資で”初心者が騙される”ことが多い理由

「不動産投資で、失敗を回避するに方法」はとてもシンプルな方法です。

戸建不動産投資で失敗を回避する方法【やり方はシンプル】

以上が、「失敗したくない方向けの参考記事」になります。

私の失敗経験をもとに記事を書いています。興味があればぜひご覧ください。

「まとめ」

小さな失敗をした方が良い理由 まとめ

・失敗して当たり前

→初心者の場合は、失敗という経験を買っている自己投資を思えば、失敗に対する気持ちがずいぶんと楽になる。

・再チャレンジできる回数は多い

→若い時の失敗は十分に再チャレンジできる。一度の失敗で再起不能にはならない。

・自然と周りが助けてくれる

→20代は若さという武器を活かして、多少の失敗は許される環境にある。

・歳を取るごとにリスクが取りずらい

→リスク許容度は、年齢が若い単身ほど高く、年齢が高く家族お持ちほど低くなる。

以上が、「【20代不動産投資】小さな失敗をした方が良い理由」になります。

何度に言いますが、不動産投資初心者であれば、失敗をするのは当たり前です。

それでも、最近は書籍・ブログ・YouTubeなどで不動産投資のノウハウが誰でも手に入る時代になってきました。

そのためしっかりと勉強をすれさえすれば、失敗をするリスクを大きく減らすことはできます。

それでも、もし失敗をするのであれば、自分の勉強不足です。

そして、その失敗は、新たなノウハウ発信のネタになります。

諦めない限りは失敗ではありません。失敗を経験として積み重ねて、成功を掴み取りましょう。

このブログでは、不動産投資をメインに自分の実体験をもとに役に立つ情報発信をしていきます。

この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

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